532<>2008/12/01<>お久しぶりです<>第三定例会が終わってから、ずっとばたばたでした。更新もせずにたいへん申し訳ありませんでした。この間の報告をいたします。
@総理大臣が麻生太郎さんに代わってから、10月26日が総選挙だということで、バタバタでした。
A10月26日には、つくば市の市長選挙と市議会議員選挙が行われたのでバタバタいていました
B今度は、総選挙が11月30日だということでバタバタでした。
C11月23日には守谷市の市長選挙、県議会議員補欠選挙、さらには市議会議員の補欠選挙までおまけについてバタバタでした。
D12月3日に民主党の県政要望を提出することになりバタバタでした。
E私の妻、川口富美子の両親がどちらも突然倒れたのでバタバタでした。

そんなこんなでバタバタでした。ごめんなさい。<><><><><><><><><><> 531<>2008/10/19<>御礼<>10月15日に土浦市の霞ヶ浦観光ホテルにおいて開催いたしました茨城県医師連盟と茨城県民主党歯科医師支部などの主催による医療を考える集いに際しましては、平日の夜にもかかわらず、お疲れのところを大勢の皆様にご参加いただきましてありがとうございました。おかげさまで200人以上の皆様にお集まりいただき、質疑応答、意見交換まで盛況のうちに終了できました。医師連盟の原中委員長、諸岡副委員長、安事務局長をはじめ、土浦の大称先生、石岡の瀧田先生、つくばの今高先生、また講師の桜井参議院議員、藤田参議院議員や原中瑠璃子先生、保険医協会の松本会長、麻生副会長ご協力ありがとうございました。
<><><><><><><><><><> 530<>2008/10/14<>お知らせです<>ご 案 内
いつもお世話になっております。また、日頃よりのご指導、ご支援に心より感謝を申し上げます。
さて、来る10月15日に、土浦市のホテルカンコー(霞ヶ浦観光ホテル)におきまして、茨城県歯科医師連盟、茨城県民主党歯科医師支部でもお世話になっております
民主党参議院議員桜井充ドクターをお招きして、今話題の後期高齢者医療制度廃止に活躍している原中勝征茨城県医師連盟委員長(医師会長)とともに集会を開きますので、是非、お知り合い、ご友人お誘いの上ご来場くださいますようにお願いを申し上げます。
何卒ご高配を賜りますようにお願いを申し上げます。
 茨城県歯科医師連盟は鈴木明夫会長の下、自民党の支持・推薦を表明、後期高齢者医療制度も容認するとの事ですが、今までのしがらみから離れられないようでは、悪い政策を支持することになり、好き嫌いや自分の損得だけにとらわれない、わかりやすく安心な正しい政治の姿は実現されないと思います。
患者さんも医療現場の誰もが納得できる真の正しい医療・介護・福祉制度の構築は出来ず、社会保障の削減、負担の増加は止まりません。
 是非、ご来場の上皆様のご意見や思いをぶつけていただきたいと思います。ご多忙のところ勝手なお願いですが、是非、茨城県医師会の先生方と共に取り組んでいただきたくお願いを申し上げます。
                 茨城県民主党歯科医師支部長 川口浩
大泉博子を応援する会
大泉ひろこと共に医療を考える集い
黙っていては黙認と同じ、今、動く時


日時:平成20年10月15日(水曜日)午後六時開場
開始時間午後6時30分、終了時間午後8時予定
場所:土浦市 ホテルカンコー霞ヶ浦観光ホテル
土浦市川口2−11−31(土浦駅東口徒歩5分) рO29−821−5110

姥捨て制度は撤廃しかない!後期高齢者医療制度は廃止・撤回だ!

開会の辞:茨城県医師連盟副委員長  大祢廣伸
挨拶:茨城県医師連盟委員長 原中勝征
     民主党参議院議員      藤田幸久
(第一部) 司会:茨城県医師連盟副委員長 諸岡信裕
講演:民主党参議院議員       桜井 充
        茨城県医師連盟委員長     原中 勝征    
     茨城県民主党歯科医師支部長  川口 浩
     元厚生省社会援護局企画課長
     民主党茨城第6区総支部長   大泉 ひろこ
(第二部) 司会:茨城県民主党歯科医師支部長 川口 浩
 質疑応答、意見交換
参加者の意見、質問をその場でお聞きし、お応えいたします。なるべく大勢の人にご意見を述べてもらうため、質問・応答とも簡潔にご協力をお願いいたします。

閉会の辞:茨城県民主党歯科医師支部顧問 麻生明彦

主催:茨城県医師連盟・茨城県民主党歯科医師支部
茨城県医師連盟土浦支部・石岡支部・つくば支部
医療を考える女性の会いばらき
                    
 
<><><><><><><><><><><> 529<>2008/09/15<>ご無沙汰してしまいました<>パソコントラブルのためたいへん申し訳ありませんでした。なんとか復旧させることが出来ました。パソコンに詳しい方なら何ちゅう事の無い問題なのでしょうが面食らってしまい、お手上げでした。
無事再開させていただきます。申し訳ありませんでした。<><><><><><><><><><> 528<>2008/07/12<>鳩山幹事長が<>龍ヶ崎市に参りまして、演説会を開きました。藤田幸久参議院議員、小泉俊明前衆議院議員と3人の弁士で行いましたが、猛暑の中を300人もの人がお集まりくださいました。有難うございます。やはり、今の自民党ではもうどうしようもないという皆様の想いがひしひしと伝わってきました。
龍ヶ崎市の施設での往診から白衣のまま会場に直行して、演説会終了後は藤代での藤井取手市長の市政報告会に向かい慌しい一日でした。私は挨拶の中で、「小泉純一郎の構造改革は大成功だった。国の負担は見事に削減され、そのしわ寄せがすべて私たち庶民に押し付けられた。現場の声に耳を貸さない政治はもういい加減にけじめをつけましょう、政治の原点は私たち庶民の想いが反映されなければ意味はない」と述べました。<><><><><><><><><><> 527<>2008/07/08<>県外調査に行ってまいります<>7月の9,10,11日は保健福祉委員会の県外調査に@長崎医療センターA福岡県庁Bまみずピアなどを勉強しに、また7月17,18日は予算特別委員会の県外調査で@高知県・高知市病院企業団の高知医療センターA高知県議会の視察に出かけてきます。
私の苦手な飛行機の移動なのですが、仕方ないですね。しっかり勉強してその成果を茨城県にも反映させます。<><><><><><><><><><> 526<>2008/07/03<>ガソリンの価格が<>180円になり、道路がだいぶ渋滞しなくなりました。取手市内の294号から6号に出る白山もスムーズに通行できますし、東口周辺の夕方の混雑も見られません。往診の帰りは通勤帰りの車で混雑していた箇所も流れていますし、先日東京の実家に用があって出かけた時も、首都高も渋滞がありませんでした。
 ガソリンのみならず、パンやカップめん、アイスクリームやお菓子なども続々と値上がりしていますので生活防衛のために無駄な出費は切り詰めようという皆様が以下に多いかの証明でしょう。<><><><><><><><><><> 525<>2008/07/01<>あっと驚くタメゴロー<>とは、その昔ゲバゲバ90分というテレビの番組ではやっていたセリフですが、本当に驚くことがありました。文科省が学習指導要領を変更するという報道で、今回初めて学習指導要領に太平洋戦争に関して@広島、長崎の原爆投下A沖縄の戦場B本土空襲について記載するというのです。
「え、今まで教えるようになってなかったの?」
という驚きなんです。沖縄の集団自決に際して軍は関与していないと使用とした事件も記憶に新しいところですが、この国は『責任をうやむやにしたい国』、政府が『国民を守ろうとしない国』のようですね。
そろそろ、きちんとケジメをつけなければいけない、そのためには、政権を変えなければいけないと思うのは私だけでしょうか?<><><><><><><><><><> 524<>2008/06/29<>75歳以上の人間ドック<>に対しての高齢者の人間ドック費用の助成が4月に後期高齢者医療制度の開始の際に打ち切られた問題を先の県議会保健福祉委員会の質疑でも取り上げて何とかするべきではないのか?と質したのですが、今朝の茨城新聞のトップニュースで14の市町村で打ち切りになっていた事実が報道されました。
 広域連合は助成制度を設けていませんので、サービスの低下の象徴的な問題ですが、保険制度の変更にまぎれて制度を廃止してしまった市町村には是非復活させて欲しいものです。それとも、高齢者には人間ドックなど必要ないと考えているのでしょうか?
こんなところにも後期高齢者医療制度は年寄りは早く死ねといっている姿勢が現れています。
<><><><><><><><><><> 523<>2008/06/23<>沖縄降伏の慰霊の日<>今日は沖縄戦が終結した慰霊の日です。私は、広島、長崎には小さい頃から何度か行った事がありましたが、沖縄には県議になってから初めて行きました。
この目で先の大戦の悲惨な有様を見て、日本で唯一日米の戦いが行われて、多くの皆様が犠牲となられた沖縄の人は、決して本土の人間を許さないだろうなと思いました。翌年に再び沖縄を訪ねて、歴戦の跡をじっくりと見学してきたのですが、理屈抜きに戦争がここで行われていたという事実は忘れてはいけない、恒久的に真実を語り継いでいかねばならないと考えています。出来れば、中学生ぐらいの皆さんには是非、広島、長崎、沖縄は訪ねて頂きたいものです。あまりにも惨い事実をしっかりと見て、何を思うかを体験してください。<><><><><><><><><><> 522<>2008/06/19<>議員年金は廃止だ<>地方議員の年金制度廃止に向けて
 私はかねてより国会議員も、地方議員も自分の積立金に上乗せして支給されている今の議員年金制度は廃止するべきだとの意見を持っております。それは議員というものは特別職の公務員という位置づけになっているからです。
 私が務めている学校医も特別職の公務員ですが、年金制度も退職金もありません。特典?といえばある条件を満たして何年か務めますと叙勲の対象者となるぐらいです。但し、勤務中の事故、災害などの際は保障があります。これで充分だと考えます。
 民主党としても、議員年金制度の廃止に取り組むべきだと、議員に当選する前から事あるごとに訴えてきました。国会議員はすでに廃止されました。そして今回、地方議員の位置付けに対して国が法律改正に動いたことを契機に、茨城県議会として自民党と共に積極的に動こうと第二定例回の最終日6月18日に『年金制度の廃止を含め抜本的な見直し』を行うよう国に対して意見書を提出いたしました。
 地方議員の年金制度は、市町村合併により議員数が大幅に減ったことや、高齢化社会となり平均余命も伸びている現実を考えますと成り立たなくなってきています。何より自分たちの積み立てた金額の倍近くを税金で補填して支給する今の仕組みは理不尽なものなのです。この制度がなくなれば、年金目当てに12年議員にしがみつこうと考える人や、議員を生活のために選択しようと考える人たちはいなくなってくると考えます。そして、私たちの税金は皆のために使うのですから、議員による無駄遣いは減らせるわけです。自分たちの身を切る姿勢を示しませんと、世間を説得できるはずはないのです。
 年金を廃止する代わりに退職金制度を作れとか、報酬を増やせなどの声もありますが議員は特権階級ではなく、私たち庶民の代弁者であるという原点に立てば、これもおかしな話です。反対の声は大きいでしょが、茨城県議会が先頭に立って、この問題に取り組む決意を表明したことはたいへん良かったと思います。
 今回の意見書は共産党のみが反対をいたしました。共産党の皆さんは、世論より自分たちの立場の方が大切だということをはっきり示されたのでしょう。
<><><><><><><><><><><> 521<>2008/06/16<>知らないうちに<>国会の回帰が延長されていました。内閣問責決議案が始めて可決されたというのに、信任決議案を可決して開き直っている今の自公連立与党は国民の声を聞く意思が全くないといっているのと同じだということにさえ気がつかないようです。<><><><><><><><><><> 520<>2008/06/14<>日本カヌー協会総会<>に出席してまいりました。今年はオリンピックイヤーなので例年とは違うお話が聞けるだろうと出かけました。選手選考の調停のお話、大分国体のお話などどれもたいへん勉強になりました。茨城県の協会の理事長を勤められていた熊谷さんの大学の関係者、先の県民総体でゆうしょうされた中西選手の大学関係者のみなさまなどとも親しく懇談が出来て有意義でした。
茨城県は河川、湖沼自然が豊富です。カヌー競技の底辺がもっと拡がるように取り組んでいきたいものです。
ところで、日本カヌー協会は今は会長代行という形になっていますが、今までの会長はあの、福田康夫さん、今の総理大臣だったのです。<><><><><><><><><><> 519<>2008/06/11<>参議院で歴史上初めて<>内閣問責決議案が可決されました。本来ならば、暫定税率(ガソリン税)を衆議院で再可決を強行した直後に出すべきだったのでしょうが、後期高齢者医療制度のいろいろな噴出してくる問題や公務員の綱紀粛正に関する問題などもあり、遅くなってしまいました。自公与党は衆議院で内閣信任決議を行って、つじつまを合わせるようですが、先の山口県の衆議院補欠選挙、沖縄の県議会選挙と昨夏の参議院選挙以来負け続けている自民公明両党は、何としても私たち国民の声を聞こうとする気が無いという決意を示したようです。<><><><><><><><><><> 518<>2008/06/09<>沖縄県議会議員選挙の結果は<>予想通りに与野党逆転の結果となりました。自民党のことですから「これは一地方のことで民意を反映したものでない」と言い訳すると思っていたら、「後期高齢者医療制度が敗因だ」と皆さん素直に認められました。ということは、民意を尊重してというか、民の声に従って後期高齢者医療制度廃止法案には反対すべきではないことは子供でもわかる理屈ですよね。<><><><><><><><><><> 517<>2008/06/04<>今日は虫歯予防デー<>ですが、時代の変化により、昔ほどは注目されないようです。何より11月8日の『いい歯の日』のほうが明るいイメージです。いまの日本の政治の状況を見てみますと、この国は国民を守ろうとしない国になってしまったようです。その象徴が後期高齢者医療制度です。お年寄りを社会から切り離す仕組みそのもので決して許されるものではありません。
今、沖縄で県議会議員選挙が行われていますが、お年寄りを敬う気持ちの強い沖縄の人々がこの制度を許すはずがなく、自民・公明の敗北、与野党逆転は間違いないと思います。
余談ながら4年に一度の統一地方選挙の時期から離れて県議選が行われるのは、茨城・東京・沖縄の三つだけですから注目を集めるのです。<><><><><><><><><><> 516<>2008/06/03<>今日の県南合同庁舎での<>県の出先機関の長との懇談会の中で、警察関係からの話として、交通事故はかなり減ったというお話がありました。車も安全な構造になり、酔っ払い運転も罰則の強化で減少しているためでしょう。そんな中で、夜間の事故が多く、死亡者のほとんどは歩行者だとの話がありました。
私はいつも思うのですが、取手市を始め、夜道が暗いのです。新しい道路を作ることよりも、@安全な歩道の整備A街灯の設置本数を増やすB反射する洋服の啓蒙などが先決だと思うのです。特に、死亡事故の大半が車がハイビームで走行していたなら、防げたとの話です。夜間の走行はハイビームが原則で、対向車が来たときのみ下向きにして欲しいそうです。
確かに私も294号線で何度かどきっとしたことがありますし、新取手で轢かれそうになったこともあります。東京とは全く暗さが違います(街頭の本数や信号機の数やネオンの違い)ので、充分気をつけたいものです。<><><><><><><><><><> 515<>2008/06/02<>梅雨の晴れ間?<>まだ入梅宣言はされていませんが、先週末は梅雨寒のような天気なので、昨日のすがすがしい天気は梅雨の間の晴れ間のように感じました。
グリーンスポーツセンターで『太陽のひろば』とう催しが開かれました。小川順一さんという私の親友が実行委員長として頑張っていました。この催しは障害をお持ちの皆様と健常者が共に遊戯やゲームをして楽しみながら触れ合おうという催しです。
各ボランテイアの皆さんたちの尽力で毎年開かれているものです。車椅子で会場まで搬送したりもするので、お天気になったことが、何よりです。
グリーン歯科の患者さんたちも大勢参加されておりましたし、何よりも参加された皆さんの笑顔が溢れていたことは素敵でした。
その後、神栖へ向かい午後からは茨城県カヌー協会会長として、県民総体のカヌー大会に参加しました。<><><><><><><><><><> 514<>2008/05/31<>続き(その3)<>茨城県歯科医師連盟としては、政治活動に直結する党員や党費の振り替え、立替をしないことに決定して、今までは内部に自民党茨城県歯科医師支部が存在しておりましたが、18年6月の民主党茨城県歯科医師会支部の設立を契機として、どちらの政党とも等距離で有効団体として取り扱うことに決定し、歯科医師会支部を歯科医師支部と名称を変更いたしました。
 しかしながら、各マスコミが大きく『歯科医師が民主党支部を保守王国の茨城県で初めて設立された』と報道されたこともあって、さらに当時の歯科医師会長が熱烈な自民党支持者であったこともあり、なかなかすんなりとは事は運ばないのが事実です。ただ、これらの決定により、名実共に学術団体、共済団体としての『歯科医師会』と政治団体としての『歯科医師連盟』に分離が完了したのです。どちらも会員は同じ人物ですが、活動としてはケジメをつけられるようになったのです。
 19年の3月に、歯科医師会と歯科医師連盟の役員の改選があり、どちらも会長が交代いたしました。「連盟」の慶野先生は改革を完成させたとして一期で身を引かれ、「会」のほうは会長が不信任を突きつけられたような形で出馬することが出来ずに新会長(それまで専務理事として実質的に取り仕切っていた)に牛久市の志賀先生が選出されました。ところが、歯科医師会長として出馬断念に追い込まれた土浦市の鈴木先生がなんと今度は連盟の会長選挙に出て、1票差で牛久市の河内先生(当時の連盟副会長)を破って、新会長になったのです。世の中は摩訶不思議なものですが、だからこそ面白いのです。この現象の背景は、歯科医師会の会長は、全会員の投票で選ばれますが、歯科医師連盟の会長は代議員の投票で決められるという仕組みの違いがあるためです。
<><><><><><><><><><><> 513<>2008/05/30<>続き(その2)<>茨城県歯科医師連盟は平成17年に慶野先生(つくば市)が会長に就任してから、政治資金規正法に違反しないように、法令順守の精神でこのような問題の解決に取り組み、改革を進めました。その流れの中で
@ 自民党の党費の会費からの立替払いを止める
A 自民党の支持団体に変わりはないが、会員である歯科医師の議員の活動、連携を深めるために党派にかかわりなく支援する
B 出金規定をきちんとして、報告をする
などを実現させて、連盟離れをくいとめようと尽力されたのです。その背景となったのは
@ 日歯連事件
A 自民党の政治姿勢に対する疑問
B 会員の連盟離れの加速
などがあったためだと思われます。
特に茨城県は元会長の故秋山先生が自民党県議会議員を長くされていたので、資金の問題などが放置されてきたのではないかとも思われます。
民主党から会員の県会議員が、つくば市の飯泉先生、私と二人続けて誕生したこともあり、時代の流れというか状況の変化に対応するためにも慶野会長は、ご自身も自民党のつくば市議会議員を2期された経験からもいろいろと工夫をされたのでしょう。(飯泉先生は民主党県議は一期限りで辞め、その3年後のつくば市の補欠選挙に今度は自民党に鞍替えして再出馬、現在も自民党県議です)
飯泉先生が平成17年9月の補欠選挙に当選後、会と連盟の連携を深めるために、飯泉、川口の両県議を連盟の参与に任じ、この流れの中で私は全国で只一つの民主党歯科医師会支部を初めて立ち上げることが出来たわけです。
<><><><><><><><><><><> 512<>2008/05/29<>医師会と歯科医師会<>後期高齢者医療制度は廃止すべきであると、茨城県医師会は原中勝征会長を先頭に総力で戦っています。茨城県保険医協会も同じように医療制度改革のでたらめさを訴えて取り組んでおります。特に茨城県医師会の動きは全国的に波及しており、政府、自公連立与党は苦虫を噛み潰したようになっています。
しかし、「歯科医師会は何をしているのですか?」というお尋ねを多く受けるのですが、何も目立ったことはしておりません。
 それはどうしてなのか?というお話をしてくださいという意見がありましたので解説をすることにします。
 医師会も歯科医師会も自民党の支持団体であり、かってはそれぞれ政治連盟を持っていました。ところが入会と同時に政治団体である政治連盟にも自動的に入会するというのはおかしいという議論が起こり、政治連盟という名前を医師連盟、歯科医師連盟に変えて、強制ではないということにしました。今は、連盟が自由民主党の支持団体という事です。
茨城県歯科医師連盟は会費の中から自民党の党費を払い続けて、誰が党員なのかも良くわからないという状態で、自民党への党費、寄付金、パーテイ権の購入などを行っていました。<><><><><><><><><><><> 511<>2008/05/28<>後期高齢者医療制度の陰に<>隠れていますが、この4月から特定健診という制度が同時にスタートしております。表向きはまたメタボリックシンドロームの改善のためとなっていますが、この健診後に生活改善の為の保健指導をしてその結果によって40〜74歳もまでの人たちの健康保険料を値上げしていく口実にするためのものです。後期高齢者医療制度とリンクさせて、@この健診に民間業者を参入させ混合診療解禁へのステップにするA改善率が悪いといってペナルテイとして高齢者医療負担金を増やしていく のが目的です。
誰だって、高血糖、高血圧、高脂質は気になりますし、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病にはなりたくありません。そのために医療制度が大切なのです。
しかし、一人ずつ身長も体重も異なるのに一律ウエストが85センチ以上は失格とはどういうことでしょうか?こんなところにも平均という物差しでしか物事を考えられない今の医療行政の歪みが現れているのです。

『にんげんには好きなものを食べる権利もデブになる権利もあるのです』

体に悪い、よくないというのならば病気を進行させる一番の原因であるストレスを取り除くことです。

 今の政治こそ私たちの生活そして命にどれだけストレスを与えていることを全く認識していませんね。<><><><><><><><><><> 510<>2008/05/27<>今日は海軍記念日<>ということを何人の人が知っているでしょうか?この日がたまたま私の父の誕生日(中曽根康弘さんも同じ)の誕生日なので知っているのですが、日本海海戦で東郷平八郎率いる大日本帝国海軍がロジェストベンスキー率いるロシアのバルチック艦隊を日本海海戦で撃破した記念日なのです。
その帝国海軍の連合艦隊の参謀として「本日天気晴朗なれども波高し」で有名な秋山真之のお孫さんが、大石尚子さんといって民主党の参議院議員におります。(今までは神奈川県選出の衆議院議員をされていました)
日露戦争の頃の日本は気概があったのですが、今の日本は気概も夢も感じられないように思っている人が多いようですね。私の愛読書の司馬竜太郎の名作『坂の上の雲』を読み返すたびに残念な思いをしてしまうのです。<><><><><><><><><><> 509<>2008/05/25<>朝のテレビの番組で<>舛添厚生労働大臣が民主党の長妻代議士と共に出演しておりました。大臣は「私が政治家になろうと思ったのは自分で母親の介護をしたからだ」と発言されておりました。だから、今の医療制度は素晴らしい、後期高齢者医療制度も一部手直しをすれば何の問題も無い」とういような趣旨の説明でしたが、その発言を聞いていて私は『えっ!』と驚くことがありました。それは彼が
@医療を只にすれば皆、病院に集まってきてたかるだろうAそうなれば財政は破綻するBサービスを受けるのだから負担するのは当然だ
というような事を堂々と主張していたのです。
 これは言い換えますと
@高齢者はこじきだA医療関係者は泥棒だB国民を付け上がらせないぞ
という事ではなでしょうか?恐ろしい考え方です。
今、日本は長寿国家といわれますが人生の最後を自宅で迎えられる人はほんのわずかで、ある意味『寝たきり長寿』なのです。これを解決するための医療の改善をするという考えが全く無いようですね。
また、介護保険が出来て、歯医者さんが自宅に来る、看護婦さんが自宅に来るようになったといっていましたが、世間知らずを暴露しました。私は、頼まれればずっと昔から、機械を持って歯科の往診をしていましたし、看護婦、保健婦の皆様も高齢者の下を訪れてケアをしていましたよ。看護婦さんや保健婦さんから「先生、ちょっとあそこにいって診てもらあませんか」と頼まれていましたよ。
恐らく舛添大臣は自分の周りしかご存じないのでしょうね。

<><><><><><><><><><> 508<>2008/05/24<>手直し、見直しはいらない<>後期高齢者医療制度は手直しではいけない理由
 自民・公明の国会議員がテレビ番組などに出演したり、ニュースで取材に答えて発言しているのを耳にします。自分たちも知らなかった、こんなはずではなかったと内心思っていても強行採決を2年前に行ってまで成立させたのですから、いまさら間違っていたとはいえないらしく言い訳がましく、強弁しています。福田総理など完璧に他人事ですね。
 民主党以下の野党はこの制度を『廃止』して元の老人保健法に戻せという法案を提出しましたので、国会での議論が注目されます。
 政府・与党が突っ張ろうとはしても、いろいろなひずみや問題が起きているので、見直し、手直しという言葉が飛び交っています。しかし、制度の根本を見直す気は全く無い様子です。このままでは持たない、財源がない、高齢者にお金をかけるわけにはいかない、
挙句の果てに『老人医療を無料にしたら皆がたかってくる』との発言が厚生労働大臣から今朝聞かれました。
 高齢者の皆さんを乞食扱いしている証拠です。
小泉内閣の際、政府財政諮問会議なる医療・介護・福祉の分野では何一つ経験、学習sいたことの無い人たちと小泉さんが毎年2200億円医療費を削減していこうと決めました。
『お金が無駄なので命を削ろう』と決定して、実行しているのです。今は75歳で線引きをした制度ですが、高齢者という定義は世界的に65歳ですから、後期という言葉をなくして65歳から別枠にしたいのは見え見えです。
 その証拠に退職者医療制度というものが今までは75歳までであったものが、65歳までに変更されたのが動かぬ証拠です。どうしても、年齢によって命を差別したくてしょうがないのでしょう。日本国憲法25条『@すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するA国は、すべての生活部門について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない』に見事に背いているではありませんか?基本的人権の尊重はどこへ行ったのでしょうか?
 きっと自民・公明両党と政府はこのように言うのでしょう。
@ 自分でお金を儲けられない人は国民ではない
A お金をもうけた人が成功者であとはクズだ。
B 心や思い遣りは必要ない
 社会正義は死語になってしまうのでしょうか?私は、平成14年12月の最初の選挙の時から『今の政治にかけているのはケジメと思い遣り』ですといい続けてきましたが、今回こそ、誰の目にもそれが明らかになりましたよね。

 少し具体的に話します。今回「終末期医療相談支援料」なるものが問題となっています。ところが何をもって終末期と決めるのかが答えられないのです。
今。日本の医療費は42兆円ですが、このうち25パーセントは1パーセント未満の人が使っているのです。ということは、年齢で線引きをするのではなく、人間の尊厳というものを尊重しなければいけないのです。人間には生存権と同様「死ぬ権利」もあるはずです。
延命拒否というか「尊厳死」、「安楽死」こちらを先に議論する必要があるのです。医療関係者は『痛い』といわれれば痛みを除こうとします。助けられる命は助けるために尽力します。殺そうと思って治療する人はいません。だから倫理観が求められるのです。『自分の命は自分で決める』のが人間の尊厳だとは思いませんか?人に決められてしまってはいけないのです。

 どうしても高齢者を別枠で括りたいと考える皆様へ
@ お役人の天下りを75歳過ぎてもしている人はいませんね?
A 自民・公明の日本中の議員さんで75歳以上の人はいませんね?
B 75歳以上で家族と共に生活したい人はいませんね?
C 死ぬまで男らしく、女らしく死にたいとは思わないのですね?
D 最後まで自分ひとりで死ねるのですね?
 最初の考え方が間違っているのです。社会保障費は小泉純一郎総理になってからすでに1兆4000億円削られました。そして今も2011年まで毎年2200億円ずつ削られ続けられています。無理やり数字合わせをするために命を削る国は世界中でこの国だけです。だからこそ茨城県医師会は制度の廃止を訴えているのです。私も全力で撤廃のために
共に立ち向かいます。
 政治の仕事は道路を守ることではありません。
 命を守るのが政治の仕事です。
<><><><><><><><><><> 507<>2008/05/23<>後期高齢者医療制度の不思議<>広域連合のからくり
 後期高齢者医療制度を作るという話を最初に聞いたとき、市町村の財政力にばらつきがあるために、都道府県で一括して都道府県が保険者となり運営するものだと思っていました。ところが、わざわざ都道府県単位に市町村の集合体(広域事務組合)を作り、広域連合なるものがその運営に当たるようにしたのです。
 私は、「新たな天下り先を作ったな」と感じたのですが、実はこれがとんでもない曲者でした。その効果(?)は次のようなものでしょう。市町村でも、県でもいけない理由があったのです。
@ 老人保健医療の運営を国保、社保から切り離すことによって、市町村単位で助成・補助していた今までのサービス(給付の補助)を無しに出来る。
A 行政の長(首長)が運営するのではないから、責任が誰にあるのかわからない。
B 構成が実体としてない連合事務組合だから国の言いなりにしやすい。
C 実体の無い組織だから、「国は広域連合の判断で運営しなさい」といって責任を押し付ければよい。
D 当然ながら都道府県ごとに受けられるサービスの内容、保険料はバラバラとなり、徴収額も違う。 
こうなるわけです。
 その結果として次のようなことが起こりました。
@ 高齢者の健康診断は今まで無料だったものが有料になる。
A それどころか、受けられなくなる人もいる
B 老人医療の被保険者であった65〜74歳の方は医療福祉制度(マル福)を受けるには
いままで扶養家族の取り扱いであっても、後期高齢者医療制度に加入し、保険料を徴収する。加入しなくても良いがその場合は助成されなくなる。
C 保険料を一年滞納すると保険証を取り上げられ、医療を受けられなくなるようにしたが
  国も県も市町村も「知らない、わからない」で済んでしまう。
D 保険料は年々どんどん値上がりしていくが根拠が曖昧で済んでしまう。
 要するに、無責任そのものの仕組みで『負担はどんどん増やす、受けられる医療サービスはどんどん削る』ためのからくりなのです。
<><><><><><><><><><> 506<>2008/05/22<>道路と命 どちらが大切ですか?<>この4月から後期高齢者医療制度というものが始まりました。この制度はどのようなものかというご質問を良くうけます。歯科医師・介護支援専門員(ケアマネージャー)として医療現場の最前線で皆様とご一緒に健康を守るために汗を流している私の立場からは、とんでもない制度であるとしか申せないのです。
@ 年齢で命を差別する世界に例を見ない医療制度
A 医療費を削減させるために命を捨てさせる制度
B 親子関係・相互扶助という概念を壊す制度
だからなのです。2年前に医療制度改革の一環として政府・自民、公明の連立与党が強行採決により成立させたものですが、そのときに私が抱いた感想は『本気か?』というものでした。18年末の県会議員選挙の際から「今のままではとんでもない事態がやってきます」、「現場の声に耳を傾けない政治は政治ではない」、「机の上で数字を数え、それに当てはめるために政策を作っている」と訴えてきたのですが、それが現実のものとなって現れました。
 実は制度が始まるこの4月の直前まで医療現場の私たちも詳しいことは知らされていませんでした。何となく、お年寄りの皆さんを医療の現場から退場させるためにいろんな方法をでっち上げるだろうという予想しかわからなかったのです。「負担を大きく増やして、受けられるサービスは削る」ということは日頃から訴えている通り明らかでしたが、皆様も現実のものとなって初めてお気づきになられたことでしょう。
 この制度がスタートしてはっきりした問題は@患者さんが自由に医療機関を選べないA多くの病気を持つ高齢者の主病は一つという間違った考えの制度B一人一月の医療費に枠を作ったことC在宅医療の推進の名の下にできるだけ入院をさせないように、また入院してもすぐに退院させようとする仕組みなどです。
この国の政府は制限医療によってお年寄りは早く死んでくださいと言っているのです。
何よりも問題なのは今までご家族が自分の親や祖父母の皆さんたちのお世話をしてきたのを75歳(障害のある方や特定の病気の方は65歳)になると切り離すようにして、年金から保険料を天引きすることにより、ご家族がお年寄りにかかわらないようにしようとしていることでしょう。
 そして制度の開始にあわせて都道府県単位で市町村の集まりである広域連合という組織を作り、そこが運営する形にして責任があいまいになるようにしているのです。
  老人保健法から後期高齢者医療制度に変わって私が一番驚いたことは次のことです。私は平成7年から歯科往診治療を始めて、動けない病気の方やご高齢の患者さんの枕元へ機械を持ち運んで診察・診療をしているのですが、この4月の改定で何と往診の際は、初診料と再診料が廃止されたのです。「診察はしなくてもよろしい」、「適当に処置せよ」といわれたのと同じだと思いました。基本診察料が廃止されたという事実を皆さんはどう思われますか?基本が無くなるということは、拠り所というか根拠が無くなることではないのでしょうか?
 後期高齢者として括られた皆様は、先の大戦を乗り越え、日本が敗戦後の混乱や貧しさに包まれていた時代から今日まで長い間、家族のため、地域のため、社会の為に懸命に働いてこられたのです。保険料も払い続けてこられたのです。どうしていまさら、このような除け者扱い、いじめを受けなければならないのでしょうか?
 茨城県医師会は「こんな高齢者虐めの制度は許せない」として原中勝征会長を先頭にこの制度に反対して廃止するために闘っています。私も、医療現場の一員として、また民主党と共に医療を考える会代表としてこのような悪政は許せない、撤廃される日まで尽力いたします。
 『命を大切にする政治か、道路を大切にする政治か』が問われているのです。
<><><><><><><><><><> 505<>2008/05/21<>情報操作にごまかされるな<>政府は公的年金制度の老齢基礎年金を現在の社会保険方式から、全額税方式にした場合消費税は9.5%、11%、18%になるという3つのパターンの試算を公表しました。
しかし、このの数字を鵜呑みにしてはいけませんよ。
全額税方式とした場合@現在私たちが納めている年金保険料が無くなる=給料が、経費が年間15万円以上増えるはずA会社に勤めている人の保険料は事業主が半分負担している現在の仕組みを国民に転嫁して計算していることB年金を受ける人の数の試算が多く見積もられている疑いがある
これらのことを隠しているからです。15万円消費税をを現行の5パーセント収めるには300万円買い物をしないとなりませんよ。また、事業主が負担している金額はいくらなのでしょうか?それが無くなる分給料は増えなければおかしいのです。
ただ単に増税したいが為の数字の操作を公表しているだけです。マスコミもそれをそのまま公表しているに過ぎません。
税金の無駄遣いの実態でもお気づきのように、本当のことをわざと隠して数字をごまかそうとするのはいい加減に止めるべきですね。<><><><><><><><><><> 504<>2008/05/20<>19日は「取手市手をつなぐ育成会」<>の総会が開催されました。挨拶をさせていただきましたが、その中で@この頃は手をつながない世の中になっていないか?A障害を持つ方々のことを考えるときに、彼らが出来ることをまず考慮してあげるべきだB
健常者とは違うと構えるのではなく、同じ人間として、出来ること、皆で力を合わせてやること、誰に何を手伝ってもらうか というようなお話を自分の体験からお話させていただきました。
 後期高齢者医療制度や障害者自立支援法などに象徴されるように、今の政府、自公連立与党は、人と人との絆を断ち切って、まさに手を繋がない世の中にしているようです。人の命を年齢や障害によって差別しようとする姿勢、親子関係やいたわりの気持ちを崩壊させようとする政策は絶対に認めることはできません。
小泉純一郎さんたちが推し進めた『改革』とはつまるところ人間関係を断ち切るものだったということです。<><><><><><><><><><> 503<>2008/05/19<>昨日は大変心地よいお天気でしたね<>白山芸能祭り、小貝川フラワーカナル、取手市日中友好協会の留学生交流会とはしごして、多くの皆様とお話をすることが出来、有意義な一日でした。
そんな中でも感じたことは、@多くの皆さんが今の政治のいい加減さに怒りを持っていらっしゃるA毎日の生活が潤いを感じられるようにして欲しいB安心して暮らせるように民主党に頑張って欲しい といった声がほとんどだったということです。 大変お世話になりまして有難うございました。<><><><><><><><><><> 502<>2008/05/18<>取手の元気は<>子供の少なさ、若い夫婦の少なさに起因していることは、間違いないと思います。17日の土曜日は福祉交流センターにて山野井隆ものまねライブがありました。市役所前の小さなホールですが200人以上の来場が集い
なかなか盛況でした。皆さん、大いに笑いまんぞくしていた様子でした。取手の若手の芸人さん(といっても山野井隆は民主党の市議会議員に当選させていただきましたが)たちに元気をもらった気がしました。このような機会が増えることも大切だと感じたしだいです。<><><><><><><><><><> 501<>2008/05/17<>実は、私は<>戸頭の自宅から新取手の診療所まで自家用車で通勤していたのですが、連休明けから自転車に切り替えました。
さらに、後期高齢者医療制度導入のドサクサにまぎれて、診療報酬の改定で往診歯科診療の診療報酬も大きく減らされてしまい厳しい状況なのです。一番わかりやすいのは、訪問診療料という言葉に丸め込まれて、訪問治療の際は初診料と再診料が廃止されてしまったのです。これは『往診は診断、診察はしなくてよい』
といってることでしょう?
そこで、今までは実家から借りてきていたクラウンで通勤や市内の議員活動、そして往診をしていたのですが、グリーン歯科のとなりの「まんぼう」という熱帯魚屋さんの軽自動車とお互いに利用目的によって車を使い分けるカーシェアリングをはじめました。軽自動車は燃費もよく、ガソリンを満タンにしても5000円でおつりがくるので助かってております。もっとも、重たい往診用の移動ユニットを積み込んで走るのであまり燃費は良くないのかもわかりませんが、ささやかな抵抗というか『もったいない運動』ですね。<><><><><><><><><><> 500<>2008/05/16<>暫定税率が強行に復活されて<>ガソリンの価格が30円以上値上がりしております。この先原油価格もまだまだ安定せず、1リットル200円までは上昇するのかもしれません。何でも物の価格が上がっている中では、自家用車を維持できなくなる可能性が大変大きいでしょう。
ちなみに、関東鉄道では暫定税率が廃止となっていた4月は燃料費が2000万円安く上がったそうです。さらに、このところ常総線の利用者が増えてきているそうですから、この先は自家用車の台数は減っていくようですし、利用する機会も減っていくのでしょうね。
<><><><><><><><><><> 499<>2008/05/15<>公共交通機関利用促進<>キャンペーンを私鉄総連・関東鉄道の皆様とご一緒に取手駅西口と東口で行いました。連合議員協議会の一員として、細谷取手市議と朝8時から街頭活動をいたしました。公共の輸送機関は、地球にやさしいだけで無く、いわゆる交通弱者(自家用車を利用できない皆さん)や高齢化社会のなかで、その役割はますます重要になっています。
私は、議会や議員としての用事で水戸市に出かける時は、自家用車は使わず、必ず列車、バスを利用しているのですが、それは一人しか乗らない自家用車は温室効果ガスの削減に逆行するもにだと考えているからです。皆様も、なるべくお出かけの際は電車、バス、タクシーなどの公共輸送機関をご利用していただきたいと思います。地球に優しいのちょっとした実践です。<><><><><><><><><><> 498<>2008/05/14<>民主党地方自治体議員フォーラム<>の2008年度全国研修会・総会が12日〜13日の2日間にわたって京王プラザホテルで開催されました。私は、今回始めて参加したのですが、北海道から沖縄まで500人以上の地方議員が集まり、@税財政改革と地方財政 についてを藤井裕久税制調査会長がA地域主権政策 に関してを玄葉光一郎分権調査会長がB医療崩壊危機打開のための医療改革についてを山田正彦NC厚生労働担当が政策提案をなされ、2日目に各分科会にてこれらの政策提案に対する政策討議が行われました。
丁度、道路特定財源の取り扱い法案の採決と重なりましたが、菅代表代行の開会挨拶、鳩山幹事長の政局についてのお話を交えながら、有意義なものとなりました。@とAの政策の部分は私が司会進行を担当しましたが、中身の充実した一時でした。
その後、懇親会では小沢代表も駆けつけ、ご挨拶をされたそうです。
私は、全国政策担当者会議に出席していたため、代表の挨拶は聞くことが出来ませんでしたが、遅れて合流した時に代表とお話をして感じたのは、上機嫌であったということです。
この勢いを見まして、次の総選挙、間違いなく民主党が第一党になると確信を抱いたのです。後は、有権者の皆様が心から『民主党は頼りになる』と思っていただけるように尽力することです。
2日目には「スポーツが変われば日本が変わる」とのタイトルで二宮清純さんの講演があり、これもまた大変意義深いものでした。<><><><><><><><><><> 497<>2008/05/13<>後期高齢者医療制度は廃止へ<>4月から始まった後期高齢者医療制度はとんでもない制度なのです。どさくさにまぎれて診療報酬の取り扱いも変わり、まさに患者さんも診療する側も、保険を支える現役世代も一つもいいことがありません。
考え方の根本から間違っているので、元の老人保険制度にいったん戻すべきものです。決して手直しなどといわれて騙されてはいけません。
民主党茨城県歯科医師支部長、民主党と共に医療を考える会代表として全力で取り組みます。
4月28日には、茨城県医師会館に原中勝征会長をお訪ねして、この制度の撤廃にむけ、お話を伺いました。民主党茨城県連の三人の国会議員、代表の大畠章弘代議士、代表代行の郡司彰参議院議員、副代表の藤田幸久参議院議員と共に、茨城県医師会の取り組みと原中会長先生のお話を聞かせていただきました。
連休明けの5月7日には原中会長先生を国会にご案内させていただき、民主党の厚生労働部会として勉強会の講師をしていただきました。衆議院の第一議員会館の会議室において、部屋が溢れるほどの衆参の国会議員、マスコミ各社、厚生労働省の担当者の前で、この制度の問題点、何故これを許してはいけないのか、医療制度のあり方などについて熱く語っていただきました。お集まりの皆様にもたいへん熱心にお聞きいただきまして、たいへん意義深い勉強会となりました。
原中先生には遠く下館よりわざわざお運びいただきまして、本当に有難うございました。
勉強会の後、鳩山由紀夫幹事長の事務所にご一緒に行って頂き、何としてもこのとんでもない制度を撤廃させるように現場と国会が一体となって真剣に闘っていくことを誓い合いました。<>.jpg<>160<>120<>.jpg<>160<>120<>.jpg<>160<>120<><> 496<>2008/05/11<>グリーン歯科のホームページ<>今年から新しくなりました。
www.kawaguchi-hiroshi.jpです。検索エンジンですぐに見つかるようにいたしました。
いばらきキッズクラブという子育て支援に関連する制度が始まったので改定しました。この制度は、各種の企業や商店が協賛店として登録してサービスをするものです。始まった時点では、取手市では、熱帯魚やさんの「アクアプロショップまんぼう」とおもちゃ屋さんの「ドリーム」とグリーン歯科の私が声をかけた新取手駅周辺の三店のみです。市役所や商工会がきちんと広報していたとは思えない残念な状況です。
茨城県の制度ですので、保健福祉部にも苦言は呈しましたが、新しい仕組みをきちんと伝えないように思えてなりません。(今は少しは増えたのかな?)<><><><><><><><><><><> 495<>2008/05/11<>さぼり期間中のご報告<>一月: 新年になって1月27日に取手市市議会議員選挙がありました。藤代町と合併後、初の選挙で、定数が大きく削減(在任特例で取手市と藤代町双方の議員さんが全員市議になっていたため)され42人から28人に減ったので大変な選挙戦となりました。民主党は、当初5人立候補予定者を擁立しておりましたが、結局3人の公認候補が出馬して、全員当選を果たすことが出来ました。選対本部長としては、皆様のご指導、ご支援に感謝いたします。有難うございました。
2月:取手市に続いて守谷市の市議会議員選挙があり、さらに同じ日程でつくばみらい市も合併後最初の市議選が行われました。どちらも厳しい戦いだといわれましたが、つくばみらいは残念な結果でしたが、守谷市は2人の公認候補が当選できました。守谷市は3人の議員で活動していましたが、土田さんが県議選に立候補のため辞職、川又さんも今回は出馬しなかったのですが、なんとか厳粛の酒井さん、新人の高橋さんともに議席を獲得でき安心しました。守谷市の皆さんの心強いご指導、ご支援の賜物で有難うございました。
3月:第一定例会がありました。昨年は、農林水産委員会に所属していましたが、今年は、本職?の保健福祉委員会の所属です。2月末の民主党茨城県連大会で、政調会長に任じられ、その役割も果たさねばなりません。昨年も同じ職にありましたが、参議院で第一党となることが出来ましたので、責任の重さが全く違う様子となりました。昨年は「何にもせいちょう会長」でお腹の調子を整えていればよかった?様なものでしたが、今年はやることがたくさんです。努力しますので、よろしくお願い申し上げます。
4月:揮発油税、道路特定財源の上乗せ暫定税率が廃止となり、少し心が、懐が温かくなる予定でしたが、後期高齢者医療制度というとんでもない化け物が出現し、大混乱していました。3月の議会中休診があったので穴埋めに往診に駆けずり回ったり、診療と各種会合、行事に奔走?しました。<><><><><><><><><><> 494<>2008/05/11<>すっかりサボり病になっていました<>今年になってからなんだかホームページの更新というか、書込みを何故かサボってしまいました。面白いもので、一度サボり癖がついてしまうとなかなか抜けないのでした。困ったものです。
 慌しいように感じていたというよりも、やらねばいけないと思いながらも、『まあいいか』と放置してしまったのです。その間いろいろありました。ご報告しながら、反省しています(ほんまかいな?)ので、よろしくご指導、ご支援を改めましてお願い申し上げます。
 本当のところは、誰にも「この頃ホームページが更新されていないよ」と、面と向かって言われなかったので甘えていたのですね。『自覚が足りない』ということです。歯科医師、介護支援専門員をしながら、なおかつ民主党県議として生きているわけですから、怠慢に陥っていては駄目です。ごめんなさい。<><><><><><><><><><> 493<>2008/01/01<>謹んで新春のお慶びを申し上げます<>昨年からの灯油やガソリンの高騰、お菓子は中身が減る、パンや麺類も値上がり・・・・
 素直に「おめでとうございます」とはいえない生活環境です。いわゆる格差の拡大はとどまるところを知らず、拡大の一途。『政治とは生活そのものである』
『国民の生活が第一』という当たり前のことを訴えなければならない状況が情けない毎日です。
 常に申しているように、『今の政治に欠けているのはケジメと思い遣り』ですが、今年はなんとかこれを取り戻すべく取り組みを続けます。
 今年の政治のテーマは@一人一人の思いを大切にA何より命を大切にB過ちをあらたむるに憚ること無かれ  だと思っています。そして、まじめに努力を重ねる人がきちんと報われるようにしないといけません。本年も宜しくご指導、ご支援をお願い申し上げます。<><><><><><><><><><> 492<>2007/11/19<>自公連立政権のメルトダウン<>を象徴しているのが、昨日の大阪市長選挙だと思われます。自公両党は現職の市長を推し、民主、国民、社民は政治経験の無い民放のアナウンサーを推して選挙戦が行われました。どちらも、党幹部、後援団体の幹部まで総動員してのものでした。
 大阪市は、その全選挙区(小選挙区)が自公両党に占められており、その上現職の市長であるにも拘わらず野党の候補者が勝ったのです。
 このことは、次の総選挙に向けて今の自公連立政権はメルトダウン(溶け出している)事を証明しているのです。私たち多くの庶民は@いい加減にしろAこれ以上好き勝手されては困るB新しい人に希望を託すC
どちらを向いて政治をしているつもりだD国権の最高機関は国会だが、そのメンバーを決めるのは私たちだ
と言う意思表示であると考えます。
まさに「おごる平家は久しからず」にようやく気付いて、半世紀以上の独裁状態の終わりを呼んでいるのでしょう。

ところで防衛省に象徴される『癒着』、厚生労働省に代表される『隠蔽』など、政治の問題はさておき、いわゆる『官』以外の『民』でも、食品の偽装表示や詐欺まがい商法が世間を騒がせていますが、どうも「慣れっこ」になってしまって「馴れ」過ぎてしまい、『
狎れ』の状態に社会全体が染まっているようです。
 一言で言うと『政治も、商売もお客さんの方を向いていない』、「自分たちの都合でしか物事を考えない」状態が一般化しているようです。
私も「グリーン歯科」を開業して28年目なのですが、そんな傾向があるかもしれない、もっと『熟れ』ないといけないと反省しています。
先日、何人かで夕食を食べに行ったのですが、最初に入った「すし屋のK」と言う店では「申し訳ありませんが本日は七五三のためお客さんが多く、ネタがそろいません」との事で断られたのですが「次回のご来店をお待ちしておりますと割引券を帰ろうとした後を追いかけて持ってきてくれました。何だかいいヒントを頂戴できたと感謝しました。本のちょっとした気遣いや申し訳ないという気持ちが大切なのですね・・・・
 そんな気持ちで次に割りと有名なメキシコレストランに入り食事をすることにしました。昨年までは何回も来ていて、フラミンゴを見ながら食事が出来ることもあり、割とお気に入りの店だったのですが、残念な思いをして帰りました。閉店時間の一時間前ぐらいに入店して優雅な気分で食べていたのですが、ラストオーダーの時間を過ぎると、食べている席に来て「空いているお皿をお下げします」と食べかけの料理を下げようとするは、食事しているそばからいすを片付けたり、他のテーブルのお皿をさげ、割ってしまうわ、従業員が私語を大きな声でしゃべりながら掃除をしたりで(それもいわゆる仲間内の話で乱暴な言葉遣い)折角の夕食が後味の悪いものになってしまいました。ファミレスならまだしも、一応コース料理でこんなことをされては誰だって怒るのではないでしょうか?今までは遅い時間に来ても、このような不快な気分になったことは一度も無いお店でしたが、これも『馴れ』の恐ろしさなのでしょう。私も患者さんにこのような思いをさせたことがあったかと考えさせられました。

やはり、慣れはよくもあるが、悪くもあるようです。大阪市民の皆様は、そのような思いを素直に表したのでしょう。<><><><><><><><><><> 491<>2007/11/18<>秋の異変に<>多くの皆様も気付いていられるでしょう。公園や街路樹、山の木々。特にこの辺りでは、葉が色づくことなく落葉していませんか?銀杏の葉はみどりのまま落ちていますし、紅葉も真っ赤とは言えませんよね。
終末に取手市歯科医師会の先生方と筑波山に行ってきたのですが、山は紅葉ではなく、寂しいものでした。
異常気象の影響はこんなところにも出てきています。
 茨城県は来春から『森林湖沼環境税』と言う新税を導入して16億円増税しようとしていますが、本当に環境を守る為の制度かというと疑問符がつきます。温室効果ガスなどを削減するためには一人ずつが真剣に取り組む方策を作る方が先でしょう。
取手市役所にしても、茨城県庁にしても職員の皆さんは多くの人が自家用車で通勤されていますが、一台の車に一人しか乗らないことの問題をもっと真剣に考えていただきたいと思います。私は、この2年間水戸へ
所用で一人で行く時は必ず、電車で行くのですが、少しでも無駄な排気ガスを出さないようにとの思いから
どこへ行く時もなるべく公共の交通機関を利用するように努めています。<><><><><><><><><><> 490<>2007/11/15<>混合診療解禁だって<>政府の規制改革会議が混合診療の全面解禁をすると公表しました。保険でまかなえない部分を保険に上乗せして自費で診療すると言うことです。
『騙されてはいけません』
今は、保険が利かない診療行為をするとすべて自己負担の自費診療となります。新しい術式、薬品を使うと全額自己負担になっているのが保険制度を併用できるようになるので、良い制度ですと宣伝するでしょう。
『騙されてはいけません』
介護保険制度を見て御覧なさい!公費で実施していた事業を@利用者が好きなものを選んで契約できますA民間事業者がサービスすることで幅が広がりますB自分の意思が尊重されますC必要なサービスだけを選べますD地域のばらつきがなくなります
こう言って導入されましたね。現実は如何でしょうか?
私は介護保険発足の時、最初のケアマネになりましたが、その時にも言ったのです。
『騙されてはいけません』と
@この制度は社会保険ではない(40歳から保険料を徴収しながら、サービスの給付は要介護者にならないと受けられないのは社会保険ではない)
Aこの制度を作ることによって様々な天下り先を確保できるようになる
B介護保険で高齢者に一割負担を導入して、老人医療を一割負担にさせる。(当時は一月二千円までの定額自己負担でした)
C一割負担で導入すれば後は負担率を上げ続ければ良いし、保険料の徴収年齢を引き下げ、給付年齢を引き上げたり、サービスの内容を自由に調整できる
D何よりも、この介護保険制度は「要介護者のための制度であるから、介護する人のことは考えなくて良い」と指導していたのです。
『騙されてはいけません』
今の介護保険制度の現実は如何でしょうか?まさに厚生行政というか国にとって思う壺です。そして、老人医療費は一割どころか三割負担にまでなっています。
市町村の保健婦さんのところに高齢者の抱える問題点や課題が集まらなくなり、民間の介護事業者はケアマネを始め、働き手が定着しません。事務処理に終われ
現場の時間が減るばかり・・・・・・
『騙されたではすまないですよ』
医療に混合診療が導入されるとどうなると思いますか?
今の医療制度はこの10年ぐらいの間に、医療を受ける側(患者さん)も提供する側(診療者)のどちらも
『生かさず、殺さず』になってしまいました。
それが、混合診療が導入されますと『勝手に死ね、死にたくなければ死ぬまで働け』となるのです。即ち
@保険で受けられる医療や介護のサービスを大きく制限するAそれをカバーさせようと民間の医療・介護保険が入り保険料の負担が大きく増えるBそれが出来ない人は医療サービスは受けるなCそして建築確認制度を民間で認可できるようにして偽装事件が起こったように手抜きの医療が主流になるD厚生役人の天下る先がまた一段と増える
これが本当のところです。
消費税を大幅に引き上げないと財政が破綻するとして、ヨーロッパ並みの税率にしたいのが、今の政府与党ですが、ヨーロッパの行政サービスは@教育はただA医療もただ当然B子育てには手厚い支援C生活は楽しくD介護の支援も充分なものです。中身が全く違うのに税率だけを同じにしようとする馬鹿な真似は断じて許してはいけません!!!<><><><><><><><><><> 489<>2007/11/14<>配偶者控除を廃止だって?<>政府税調は配偶者控除の廃止を明言しましたね。その理由が「共働きが多くなり、存在する意味が無くなった」からだそうです。何をアホ言っているんでしょう。
少子化対策の最大の決め手は『お父さんの稼ぎを増やすことでしょう』、それが少ないというか、子育て、特に教育費にお金がかかりすぎるから、共働きをして家計の足しにしていると言うのに・・・・
もしこれが現実のものになると、働いて得た報酬の手取りがまた一段と減るじゃないか、その結果、お母さんはますます家にいる時間は減るじゃないか。
そうなると、@子供はますますほったらかしA子供を養育する義務は放棄の方向へ?B少子化をさらに推進
C母性本能は死語にD家庭、学校、地域社会は崩壊を加速 
今の政府与党はそんなに生活を破壊して、日本を滅ぼしたいのかと感じる次第です。<><><><><><><><><><> 488<>2007/11/13<>民主党のお家騒動雑感<>大連立にかかわる小沢代表の「殿御乱心?」についての雑感です。
結論は『何事も無かった』、大山鳴動鼠一匹でした。
@自民党の情報操作、マスコミの操作は上手かった。
A地方の都道府県レベルの総選挙に臨む姿勢に苛立っていた(候補者の擁立、選定が遅すぎる)
B参議院選挙の大勝に気が緩んでいると思った
C若手議員が好き勝手やっては困る
D自民党に手を突っ込んでかき混ぜようと、分裂工作をしたかった
というようなところが小沢代表の本心かな?

しかし、党に持ち帰ってきちんと協議してその結果自民党とは組まないと結論を出したことは、民主党がまさに民主的な手続きを踏む政党であることを証明したと思います。そして、小沢代表も民主党は小沢私党ではないことを再認識したと言うことでしょう。
自民党にとってはやはり小沢一郎の存在は怖いということです。故に今回のような策略を立て、小沢民主党の分裂を図ったが、失敗したと言うのが真相では?<><><><><><><><><><> 487<>2007/11/11<>『いい歯の日の催し』にご来場ありがとうございました。<>今日は、あいにくと雨混じりの一日でしたが、朝8時にグリーンスポーツセンターにてねんりんピックの開始式(取手市では太極拳が行われました)に出席した後、第15回『いい歯の日の催し』の実行委員長として、終日取手歯科衛生専門学校にて皆様のお相手をさせていただきました。
 今年は会場が変更になったため、案内板の設置や開始時間までバタバタしてしまい、開場と同時にお越しくださいました皆様には不手際があり申し訳ありませんでした。前日の準備の際に「明日は雨の予報だし、昨年までの取手駅前から会場も変わったので来場者は4〜500人程度だろう」と予想していたのですが、何と午前中だけで600人を超す来場者があり、終わって見ますと千人にも及ぶ参加者がありました。ご来場くださいました皆様には本当に足元の悪い中をありがとうございました。
この催しも今年で十五回となり、取手市歯科医師会の先生方も毎年ご尽力していただいておりますが、そろそろ疲れてきまして、いつ終わりにしようか?と言う話も出ていたのですが、今年もこれだけの参加者がありますと、なかなか止めるのも難しいとも思います。しかし、ここ数年取手市内でも多くの歯科が開業していますが、どなたも歯科医師会には入会されません。地域の為に頑張っている取手市歯科医師会の会員の先生たちにも毎年ご無理を言って協力していただいてますが、そろそろご負担になってきているようで申し訳なくも思えるのです。
皆様方の多くは市内で開業されている先生は皆、取手市歯科医師会に入っておられるものと勘違いをしている方が多いのですが、違うのです。地域に貢献したり、患者さんの為に奉仕する心構えの希薄な歯科医師の先生は初めから入会しようとしてくれないのです。それだけ、歯科医師が過剰になりすぎてしまったとうにが事実です。
 年金問題やフィブリノーゲン製剤の薬害問題に象徴されるように、今の厚生行政は、隠し事ばかりで、過ちを正そうとせず、現実を知ろうとしないで患者さんにも医療を提供する私たちのどちらにも負担ばかり押し付け『生かさず、殺さず』の姿勢を貫いています。そのツケは大変大きな問題になっており、地域医療は崩壊の瀬戸際にあります。
そのような中で今年も取手市歯科医師会の先生方の奮闘には本当に頭が下がる思いです。皆さんも取手市歯科医師会の先生方を頼りにしていただければと思います。萩原会長を初め、本日の催しに快くご尽力くださいました会員の先生方、そして、医療・介護相談を手伝っていただきました白山前の吉岡医院の吉岡先生、看護師、介護支援専門員の光風台の澤口様、取手歯科衛生専門学校の先生方、広沢グループの関係者の皆様、ご協賛、ご協力を頂いた各企業の皆様、まだ4月に一期生として入学したばかりの学生の皆様、お一人ずつの心より感謝いたします。これからも取手市歯科医師会に皆様のご指導、ご支援をお願い申し上げます。本日はありがとうございました。
<><><><><><><><><><><> 486<>2007/11/05<>民主党のお騒がせ<>昨日、小澤代表が辞任する意向を表明し、永田町、霞ヶ関は混乱しているようです。昨夜は私の元にも多くの皆様からお電話を頂戴いたしました。ご心配頂き有難うございます。<><><><><><><><><><> 485<>2007/10/25<>『いい歯の日の催し』<>今年も第十五回『いい歯の日の催し』が開催されます。この催しも平成5年からここまで会を重ねることが出来ましたのは、毎年協賛くださる企業各社、広報にご協力くださいます皆様、そして取手市歯科医師会の会員の先生、歯科衛生士や技工士のスタッフの皆様のお陰と感謝いたします。
 残念ながら、この数年間というもの新規開業をされた歯科医院の先生方は、まったく歯科医師会に入会される意志が無く、このような地域密着型の歯科医師会活動をしようとしません。しかし、いまや歯科医師は供給過剰で、夜間や休日も診療しなければ食べていけない時代となってきていますから、自分の為に歯科診療をしていればよいと考える歯科医師が多いのも仕方ないのでしょう・・・・・。
厚生行政のいい加減さを一番肌身で感じているのが街で開業している歯科医師なのです。
今年のいい歯の日の催しは
11月11日(日曜日)  10時〜17時
取手市台宿2丁目3136−8 取手一高脇 
取手歯科衛生専門学校 рO297−77−1220
で行います。
詳しくはホームページ http//118.iinaa.net
いい歯いいなあ、ねっとを御覧くださいませ。<><><><><><><><><><> 484<>2007/10/22<>緊張感の無い国会が続いています<>自民党は何とかして民主党を取り込んで大連立にしたいようですね。民主党の意見、政策を取り込んで仲間にしたいのでしょう。何といっても、参議院はこの先9年間は民主党が第一党ですから、引き抜き、謀略なんでもやるでしょう。
しかし、連日報道されているように最早まともな政党の形になっていません。非難中傷ばかりの質問をしたり、不祥事は続出、これでは国民が呆れてしまうという事実すら目を覆ってしまうのですから・・・・・<><><><><><><><><><> 483<>2007/10/20<>福田総理に対する戯言が<>一つもないというご指摘を頂きました。私は、茨城県カヌー協会会長を拝命しておりますが、福田総理は、日本カヌー協会の会長でした。丁度その総会が終わって何日かたって総理になられました。カヌー協会の会長は、首相秘書となられたご長男の専務理事ともども役職を辞されましたが、何度か日本カヌー協会の総会でお目にかかっている印象では、慇懃無礼の一言ですね。悪意のある人ではありませんが、自分が率先して引っ張るタイプではないと思います。
 それは総理になる過程を見てもお分かりになられると思います。ただ、安倍さんと決定的に違うのは今まで苦労をされていると言うことです。したがって、安倍さんや、小泉前総理のような自分勝手な考えや価値観を押し付けることはしないでしょう。自公連立政権の幕引き役は適任かも知れません。<><><><><><><><><><><> 482<>2007/10/17<>茨城県自民党歯科医師支部<>から会員の先生方に自民党に入党してくださいという御願いの封書が会員の先生方に届いています。竹内先生の(自民党歯科医師支部長)の名前で発送されており内容は次のようなものです。
@自民党支部は茨城県歯科医師連盟の慶野前会長が自民党と表裏一体の活動はしないAどの政治団体とも友好団体として認めれば等距離に付き合うB会員の党費の立替を連盟の会費からは行わない などの方針を打ち出して連盟の改革を進めたことにより
(1)歯科医師支部の党員の数が1割にまで激減した
(2)そのために自民党県連の払う党費も1割になった
(3)自民党県連が歯科医師会を相手にしてくれなくなった
(4)県の事業に歯科医師会が入り込めない
この様な内容の文書で御願いだから自民党歯科医師支部に入ってくださいとの趣旨です。
 これは見事に自民党の体質をあらわしている出来事だとみなさまにはお気づきのことでしょう。すなわち
 1.人と金を集められなければ、仲間にはしてやらない  2.何かをして欲しければ、お役所に口を利いて欲しければそれらりのことをしないとやらないぞ
3.歯科医師会の面倒を見て欲しければ、自民党にきちんと貢献しろ
と堂々と言っているのではないでしょうか?
 
 参議院選挙に負けたことで、来るべき総選挙にむけて締め付けているようですね・・・・・
 しかし、自民党の体質はまったく変化が無く、あいも変わらず『自民党の自民党による自民党の為の政治』から抜け出せないことの証明をしています。それに反応してしまう業界もまた情けないものでしょう。
民主主義の原点は、@民の声を聞きA庶民が主役である生活の改善B様々な意見をまとめあげる ということを見事なまでに放棄していますね。民主党に『政治とは生活そのものである』という当たり前のことをいわれたなんとも恥ずかしさを感じない自民党はもはやその役割を終えていますね・・・・・<><><><><><><><><><> 481<>2007/10/10<>今日は何の日?<>体育の日だったのですが、今は体育の日はいつなんでしょうか?9月の半ばから3連休が立て続けにあり、「なんか変だな?」と思ったのは私だけでしょうか。
小学校、中学校の運動会体育祭は9月早々に終わり、幼稚園、保育園の運動会がこの前の連休に行われたのが取手市では多かったのです。
 今の世の中の「ケジメの無さ」、「自分たちだけの都合のよさ」がこんなところにも表れているようです。
 ところで、今日は『目の愛護デー』というのは昔から知っていましたが、何と『お魚の日』でもあるのだそうです。ととで「おととの日」即ちお魚の日なのだそうです。この年まで知りませんでした・・・・<><><><><><><><><><> 480<>2007/09/14<>安倍おぼちゃまの学芸会終わる<>内閣を改造して、施政方針演説をして、代表質問が始まる直前に敵前逃亡をしてしまいました。自分の金銭スキャンダルがばれそうになって逃げ出したようです。『美しい国』のそこが割れそうになってみっともなくなる前に逃げたようです。
自民党の全国の県連のアンケートによると、ただひとつ茨城県連のみが今回の総理の辞任を『評価する』とこたえておりますが・・・・・・????
 いずれにせよ、一日も早く民意を問うことが必要であると思われませんか!
小泉純一郎さんの偉かったところはよきに付け悪いにつけ言った事、は全て守ったことです。一番評価できるのは『自民党をぶっ壊す』という公約を見事に実現したことですね。<><><><><><><><><><> 479<>2007/09/09<>お蔭様をもちまして<>昨日で、グリーン歯科を新取手駅前に開業してから28年目を迎えました。ご指導、ご協力を頂きました、患者さん、麻生、飯田、朝山、浅野、萩原の歴代会長を始めとする歯科医師会の先生方をはじめとする皆様方に心より感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
 現在は、民主党茨城県連政調会長、県議会議員を兼ねながらの歯科医師生活ですので、診療時間などで何かとご迷惑をおかけしてしまうことも多く心苦しく、申し訳ありませんが、今の医療を@もっと使い勝手の良い、A安心で信頼できるB生活に配慮した ものに
していくためにも歯科医療、介護医療の現場でみなさんと一緒に考え、汗を流しながら取り組んでまいります。これからもご指導、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
<><><><><><><><><><> 478<>2007/09/08<>しらけ鳥飛んで行く南の空に<>惨め、惨め とかって小松政夫がテレビでやっていたギャグをご存知ですか?
この2週間というもの本当にしらけきっています。@人心一新とやらの内閣改造:頭が変ってないぞA朝青龍の相撲協会の対応:仮病でしょうが。本当だったら医者の守秘義務はどうなる・・・・BTBSだけが盛り上がっていた結果の世界陸上C次から次への自民党議員の政治と金の問題とそのでたらめさD当選しても選挙違反ではたくも辞職、公明党には喜ばれますが・・・
 世間の人は政治家は最低の部類の人種だと思っていることでしょう・・・・?!いい加減にしろを通り越してしらけていますよ。
 民主党にもスキャンダルを発掘して暴露する作戦を採っていますようですが、やはり『金に汚い自民党』
『女に弱い民主党』のどちらが害かを良く考えて頂きたいものです。マスコミは面白おかしく取り上げるでしょうが、公金にかかわる問題と、プライベートというか私生活の問題が同じ俎上に上がるはずが無いのにご苦労様です。

 『政治と金の問題が表ざたになると必ず出てくる言い訳』に
@単なる事務処理のミスA単なる勘違いBたんなる事務手続きの勘違い   と平気で皆さんがおっしゃっられていますがそれを言っちゃあおしまいだよ!!!
 年金問題だってたんなる事務処理のミスでしょうが・・・、単なる勘違いでしょうが・・・・
今の自民党の議員さんには『恥ずかしい』という概念が無いようですね。安倍さんは能天気にオセアニアに行っているようですが、「美しい国」という意味は
『恥知らずな国』ということだったのですね・・・・<><><><><><><><><><> 477<>2007/08/24<>逆転の夏<>という言葉は民主党が参議院選挙の時に使っていた言葉ですが 今夏の全国高等学校野球選手権大会もまさに『逆転の夏』第2弾でしたね。
 春の選抜大会が終わったあとにいわゆる特待生問題が起こり、色々と取りざたされてどうにか収拾しての開催でしたが、九州の田舎の県立高校が優勝するという結果になりました。優勝した佐賀北高校は普通の県立高校で、特待生は勿論いませんし、練習時間も限られ、専用グランドも無い、選手のレベルもごく普通の高校生で飛び抜けた選手もいない学校です。
延長の引き分け再試合の時に私は「この学校が優勝かな?」と思ったのですが、本当にそうなりました。
 参議院選挙の結果にも通ずるような気がします。普通の人が、仲間と気持ちを合わせてひたむきに取り組めば周りの皆さんも応援してくれて、さらに力がつき
夢が現実の姿と成ったのだと思います。特権も無く、経験も実力も少々劣っていても、正々堂々勇気を持って闘えば天は見捨てないと言う、最近の「損得勘定」だけで動いている傾向の世の中に見事な生き様を示してくれました。佐賀北高校の選手、そして監督や関係者の皆様に『ありがとう』、『天晴れだ』と申し上げます。感動しました。<><><><><><><><><><><> 476<>2007/08/20<>私は貝になりたい<>と言うドラマを御覧になったことがありますか?テレビがまだ白黒の時代でフランキー堺と熊倉一雄が主演のBC級戦犯の話です。市民から徴兵されて戦地に赴き、敵の捕虜を虐待したと事実無根の罪で処刑されてしまう悲惨なお話なのですが、今週そのリメーク版が放送されるそうです。戦後62年の月日が流れ、太平等戦争や日中戦争が段々風化されているように感じられるのですが、戦争の時代を生きてこられた皆様にはぜひ家族、後輩、お知り合いにその体験をきちんと伝えていただきたいと思っています。
 今の自公連立安倍内閣は戦争と言う事実に対する認識があまりにも希薄ですし、小泉前総理が遺族会の票ほしさで「靖国神社に8月15日に公式参拝する」と言い出してからどうも何かが違っているのです。
 ちなみに私は『終戦記念日』と言う言葉は使いません。正しく『敗戦記念日』というべきだと考えるからです。きちんとしたケジメがつかない様に思えるのです。300万人以上の尊い犠牲の上に今日の私たちがあるのですし、この無謀な戦いと敗戦は二度とあってはならないのです。常に一番の犠牲になるのは私たち庶民です。今の防衛省の次官人事のゴタゴタに対する内閣と安倍総理の対応はシビリアンコントロールをないがしろにしていることをもっと注意しなければいけません。<><><><><><><><><><> 475<>2007/08/18<>全国戦没者追悼式<>で河野洋平衆議院議長が陳べられた言葉は安倍総理にあんたの価値観と歴史認識は違うんだとはっきり言ってましたね。東南アジアやインドに外遊に行く安倍総理にその内容が理解できたでしょうか?おじいちゃんの岸信介元総理と同じ国を訪れて余計なことを言わないかどうか心配です。
 人の話を聞く気もなく二言目には「私の内閣」、「私の国」といつも言っている安倍さんには国民のことは眼中に無いと暴露していることに気付かないのですから、その存在が庶民に嫌われていても「私の方針は評価されている」と言って居座り続ける限り、庶民生活はしいたげられるのでしょう・・・・。
 『あなたの国ではない』、『あなたの政府ではない』こんな当たり前のことを誰も諌めない自民公明連立与党はおしまいですね。<><><><><><><><><><> 474<>2007/08/17<>参議院選挙<>は今回議席配分の手直しを地方区で行い、実施されました。また、全国比例区の非拘束式名簿方式というものがなかなかわかりにくいようです。
 各県に一議席を配分している限り一票の格差は解決しにくいのですから、参議院選挙は比例代表のみにして、地方区、全国比例区は廃止して、各地方ごとに議席を配分してブロックごとの比例代表にしたら如何でしょうか?その中で非拘束式にしろ、拘束式にしろ名簿を作って戦えばよいのです。いわば選挙だけ道州制の先取りですね。このことにより各地方の現場に強い人間が議員になり、活動すれば生活に密着した政策が実現されやすいと思うのです。北海道の新党大地のような政党が活躍する場がふえて、地方の活性化、分権化にも弾みがつくと考えます。業界の代表はいなくなるでしょうけどね・・・・・<><><><><><><><><><> 473<>2007/08/16<>自民党の女性議員<>は、小池百合子さん、高市早苗さん、片山さつきさんらを筆頭に@自分たちは偉い、特別だA私の言うこと、やることはすべて正しいB人の意見は聞かないようにする という印象を持ってしまうのは私だけでしょうか?自分のことだけ、というかどうすれば自分にとって得か だけを考えているように思えるのです。
 小池さんの防衛次官とのバトル、高市さんの一人だけ靖国神社への参拝、片山さんの自民党広報局長としての物言いや考え方 などから感じられます。何よりいでたちからして普通ではないでしょう?丸川さんも新人議員として初登院した際の格好からして勘違いしているようです。
 田中真紀子さんや岡山の姫井さんとは明らかに違うのは特権階級と思っているように見られるということを気にしていないのでしょう・・・・。
 私は女性としての最大の魅力は『母性本能』だと思うのですが、皆さんはどう思われますか?
 小泉総理を誕生させたのも田中真紀子さんの力によるものですし、姫井さんや島根の亀井さんが強敵に勝ったのもその辺に答えがあるように思うのです。
 小池さんなどは、始めは細川さん、次に小沢さん、そして小泉さん、安倍さんと自分のことだけを考えて動いていますしね・・・。片山さんだって高校時代は旺文社模試で全国一位になるほど優秀なのですから、余裕で構えていれば良いのにと思うのです。<><><><><><><><><><><> 472<>2007/08/15<>靖国神社参拝<>に高市早苗さんが一人だけ閣僚で行かれたそうです。小池百合子さんがこの頃目立っているから対抗心かな?
安倍総理は就任直後に訪中しましたが、そのときにおそらく中国政府から釘をさされているはずですから8月には参拝しないでしょう。
 天皇陛下の想いがかなり公になってきていますが、やはり戦争指導者が祀られている限りは政府の要人は参拝は見送られるのが妥当だと私は思うのです。<><><><><><><><><><><> 471<>2007/08/14<>8月がくるたびに<>という小学生向けの本があります。私の妹(7歳年下)が小学生のときに読書感想文を書くので読んでいた本です。「8月がくるたびに」という題名から想像できますように戦争の悲惨さのお話です。明日は敗戦記念日(私は終戦記念日とはいいません)ですが、安倍内閣の閣僚は今年は靖国神社に誰も参拝しないそうです。やはり、参議院選挙の大敗が影響しているのでしょうか?
 「美しい国」とか「戦後レジュームからの脱却」が否定されたわけでないと本当に思っている人がいない証明でしょう。
 今年は8月の4,5の両日の新取手のお祭りで金魚すくいのおじさんをしながら、小中学生に4日の日は9時から8チャンネルの「かわいそうな象」を見てね、来週は「はだしのゲン」を見てねと訴えました。
戦後62年を経て、どうもこのごろ戦争について語る人が少なくなってきたような気がしているのは私だけでしょうか?
 特に小泉総理があたかもヒットラーのような為政者振りを見せつけ、今の安倍総理が憲法の改正が私の最大の役割だとか言って、今の衆議院がまさに大政翼賛会のような有様ですから、『いつか来た道』への回帰が心配されるのです。
 今回、自公連立与党が参議院で大敗したことは、多くの皆様が私と同じような思いを抱かれていることもあるのではないでしょうか・・・・?<><><><><><><><><><><> 470<>2007/08/10<>参議院選挙が終わってから<>明らかに今までと違うなと感じることがあります。それは、「民主党は頑張りましたね」という声も勿論あるのですが、それよりも「良かったですね」とか「これからですね」とか「やっとまともな姿になりますね」といったような声が断然多いのです。
 今回の選挙は『年金問題』が注目され争点のように伝えられていましたが実は多くの有権者の皆様は@あまりにも国民を馬鹿にしたような安倍さんや内閣、それに自公連立与党の姿勢に怒っていたA政治と金の問題で松岡さんや赤城さんのあまりにもふざけたけじめの無い応対B改革だといいながらその実態は行政による生活の切捨てである
といったような事実によるものでした。
 おまけに安倍さんは「選挙の結果には責任がある」といいながらも「私の路線が否定されたわけではない」とわけのわからないことを言って居座り続けています。自分で「今度の選挙は、私を選ぶのか、小沢さんを選ぶのかの選挙だ」と言っていた事等などすっかりおとぼけになられています。それにしても今の自民、公明両党にはあきれ果ててしまいますね。
 けじめもつけられないのですから・・・・・
先週の週末新取手のお祭りがあったのですがそのときに意外な出来事がありましたのでお知らせします。市長、地元の県会議員、そして国会議員が挨拶をしたのですが、(私は二日間金魚すくいのおじさんをしていたのですが)@自民党の県会議員が帰り際に「今年は誰もお酒を注ぎに来なかった」とぼやいて帰ったA自民党の代議士の挨拶の際、誰一人として拍手をしなかったという事実です。ここまで嫌われているとは思いませんでしたし、民主党はこの様な皆様の期待にきちんと応えていかなければいけないと緊張感を新たにさせられたのです。<><><><><><><><><><> 469<>2007/08/07<>参議院議員選挙後の国会<>が召集され、新しい参議院議長に民主党の江田五月さんが選ばれました。自民党以外からははじめての参議院議長との事ですが、なんとしても「良識の府」にふさわしい国会の運営となることを望みます。先の通常国会はあまりにも自公連立与党による無茶苦茶な国会の有様をみせつけられましたからね。
野党が参議院の過半数を獲得したことによって、今まで発動されることが無かった国政調査権が発動され、行政の本当の姿が浮き上がってくることでしょう。今までのウソや隠し事がどこまで白日の下に晒されるか期待するところです。<><><><><><><><><><> 468<>2007/08/06<>小林元元参議院議員<>この7月で参議院議員を勇退された小林元さんの感謝の夕べが水戸市内で開かれました。茨城県庁の各部長や教育長を歴任され新進党から民主党と12年間参議院議員を勤められ、後は悠々自適の毎日を過ごしたいのでしょうがまだまだ更新のお目付け役としてご活躍いただきませんと困るのです。よろしくご指導をお願いします。<><><><><><><><><><> 467<>2007/08/04<>お坊ちゃまの限界<>九州に委員会の県外調査に出かけている間に赤城農相が辞任というか更迭されました。何を今更と思うのですがこれ以上文句を言われたくないという思い出の処置なのでしょうか?
今の内閣というか自民党の国会議員は、総理や官房長官、赤城さんなどに代表されるように大半が2世、3世になってしまいました。彼らの行動や発言を見ていると本当に驚くほど世間知らずというか世の中からずれまくっている有様です。
何かあっても「あなたはいいのよ」、「あの人がおかしいのよ」の世界で育てられ自分で考えるというか、判断が出来ない、またはそのような訓練をされていないのではないでしょうか・・・・?!<><><><><><><><><><> 466<>2007/07/30<>自公連立政権の怪しさ<>安倍総理は「今の政策が認められなかったわけではない」として続投するそうです。自公両党も容認するんだそうです。植木等も真っ青になる無責任ぶりですね。素晴らしい厚顔無恥な今の政府与党の対応に「この人たちが進める教育改革?やら憲法改正?って何なの?」と思われることに気付かないのでしょうか?
 鈍感力もここまで来るとある意味立派ですね。ケジメを付けられない、責任の所在の無い国にいつからなったのでしょう・・・・。
 さらに経団連の御手洗会長もそれを支持するんだそうです。この人はキャノンの時は立派でしたが経団連の会長になって呆けたのでしょうか?だから一日9時間も働いていて、何年も経験があるのに正社員に登用しようという発想が出てこないのでしょうね・・・
 外国人が見たらさぞや日本という国は間抜けな国だと思われるでしょうに・・・・・<><><><><><><><><><> 465<>2007/07/29<>茨城県の民主党<>藤田幸久さんが、自民党の候補者に大差をつけてトップ当選いたしました。一対一の勝負では自民党に民主党の茨城選挙区の候補者が勝ったのは自民党王国である茨城県の皆様もあまりにもいい加減ででたらめな今の自民党政治に「ふざけるな!」という意思表示を示したものでしょう。このことは「しようがない」、「今まで通りでいいや」、「長いものには巻かれろ」というような風土が明らかに変わったと思えます。
私の予想通り開票速報の始まる午後8時には当確が出て、水戸市の事務所で万歳をして、藤田さんや皆さんと握手、お茶で乾杯をして取手に戻ってくると、各地方で民主党、非自民の候補が続々と当選を決め、読みどおり60台の議席を獲得することが出来ました。ご指導、ご支援をくださいました皆様には心より『お世話になりました。ありがとうございました』と申し上げます。
 ただ、今回の選挙結果は@あまりにも自公連立政権が庶民感情をなめた政治運営をしたことAあまりにも無責任な対応をし続けたことB地方の切捨て、弱者の切り捨て、医療・介護・福祉の切捨て、農業の切捨てなど改革という名目で切り捨ての政策を次々と打ち出したこと によるもので、自民が駄目だから民主に期待しようということだと思うのです。
 これからが始まりなのです。民主党の度量と民主的なわかりやすい政治の手法が問われます。ますます研鑽を重ねて、皆様の期待を裏切らないように取り組まねばなりません。
 自分たちの都合、立場だけの政治をどのように私たち庶民が主人公となる真の民主主義政治を実現させる
歴史的な日となるのです。<><><><><><><><><><> 464<>2007/07/28<>選挙戦も今日で終わり<>いよいよ明日の審判の時を待つだけです。今日を除いて今週は毎日朝の駅立ちをしてきましたが、一つ疑問があるのです。今回茨城地方区では民主党は連合茨城との合同選対を作り取り組んできたのですが、取手地区ではビラ配り、駅立ち、街宣など民主党の地方議員はきちんと活動してくれました。ところが、取手市議会に二人いる連合茨城の推薦議員は他の候補者の応援をしたり、洞ヶ峠を決め込みサボタージュにてっするなど全く貢献していないのです。一体どうゆうことなのでしょうか?来年は取手の市議会議員選挙があるのですが・・・・・?
今日は期日前投票に行ってきました。次々と投票に人々が来るのに驚きました。選挙制度について少し考えることを明日から書きたいと思います。<><><><><><><><><><><> 463<>2007/07/27<>選挙戦の最後の週末<>の夜、通勤帰りの皆様にお願いするべく、平、細谷、川又の各議員と土田元議員と一緒に守谷駅にて夜立ちをしました。大勢の皆様がビラを受け取ってくださいまして、「民主党頑張れ」、「これ以上でたらめを許さないでくれ」など様々なお声を聞かせていただきました。間違いなく民主党は圧勝するでしょう。<><><><><><><><><><> 462<>2007/07/26<>あまりにも国民をなめている<>今の連立与党の姿の象徴が赤城農相の松岡さんに連続して問題になっている『政治と金』の問題に対する対応です。何故、@ごめんなさいがいえない、何故Aきちんと説明しようとしない、何故B隠し続ける必要がある かについて有権者は怒っているのが全く理解できなくなってしまった様子が良くわかります。
議員だから特権があるんだという姿勢でいる限り、税金を使っている議員、税金の使い道を決まる議員としての信頼感を得ることは出来ないんだという結果が今度の日曜日に示されるのです。
事務的な問題をつまびらかに出来ないということはすべてにおいて『何かを隠している』と疑われるのですけどね・・・・・<><><><><><><><><><> 461<>2007/07/25<>羽田孜元総理<>が藤田候補の応援のため取手に来られました。
今日は朝の駅立ちから一日藤田候補の参議院選挙の遊説にお付き合いいたしました。午前中は取手市の東側、藤代を遊説。お昼前に羽田元総理と合流してからは取手駅東口から龍ヶ崎まで一緒に遊説しました。体調を崩されて左半身が麻痺が残り言葉も流暢には出ないのですが懸命に応援される姿を見て『今度の選挙に命をかけている』様子がありありと伝わりました。
いいムードで自公連立与党のでたらめな政治に終止符を打てる様子ですが、自民党を宇野元総理の参院選のときのように三十代の議席に追い込まなければいけないのです。<><><><><><><><><><> 460<>2007/07/23<>今回の参議院選挙<>が今までの選挙と明らかに違うムードであると実感させられることがあります。それは20代の若い有権者が「民主党頑張ってください」とビラ配りをしているときに声をかけてきてくれるのです。また駅立ちや街頭宣伝中にしっかりと反応を示してくれるのです。前回の総選挙の際は明らかに普通は選挙に行かないと思われるような若人が投票所に押しかけて自民党に投票していたのですが、今回はまさにその反対になっているようです。私は、自分の子供を含めて今の若い人たちは@自己本位で他人の心情を考えないA世の中のムードに敏感というか流されるB自分の感情が優先されて周りの人や状況に配慮が出来ない、まさにアダルトチルドレンというか大人になれない子供、若しくは大人になろうとしない人が多すぎる
と感じていたのですが、こと生活や社会構造、政治に関しては今の政治が小泉、安倍とあまりにいい加減な口先ばかりで中身無い現実に気付いたと思われるのです。<><><><><><><><><><> 459<>2007/07/21<>参議院議員選挙の最大の争点<>はなんでしょうか?消えた年金、金と政治の問題、憲法の改正、教育の再生、農業の再生、環境問題などなど色々あります。
 しかし、一言でわかりやすく言ってしまうと
『私たちの命を大切にする政治』を求めるのか、求めないのかということなのです。
 @老後の安心の為の相互扶助である年金制度があま巨大な170兆という積立金であるが故のでたらめな管理と運用で信頼を失ったという事実
 A松岡前農相、赤城農相の事務所費問題のような不透明な政治資金の実態と「それがどうした」と思っている特権意識の政府与党の政治家たち
 B「しようがない」の防衛大臣の言葉に象徴される戦争への認識。挙句に「選挙に迷惑をかける」といって辞任、自民党の幹部も「英断だ」と賞賛する感覚。

これら三つのことだけでも今の政府与党は自分たちの都合が全てであり、庶民の生活がどうなろうとまったく関係がないという認識を証明しています。
したがって、昨年からの@老齢者控除の廃止A特別配偶者控除の廃止B極めつけは小渕総理が恒久的な減税であるといっていた20パーセントの定率減税の廃止
C医療制度改革、介護保険の見直しという名の下に行われる地域医療の切捨てD三位一体改革の名の下での地方の切捨てE農業改革の名の下に零細農家の切捨て
F景気回復の名の下での庶民増税と大企業の優遇G教育再生の名の下での教育の集権化H憲法改正を国民の為でなくアメリカ合衆国のために行おうとしている事実I不安をあおるとの言い訳の下に本当の事を隠蔽する

これらのことから今の状態が続けば
 @庶民の生活はどうでもいい、貧乏人は速く死ね、長生きされると行政コストがかさむので迷惑だB国が全てに優先する国家至上主義、やがては国家総動員法、非常事態法など、命令書一つで国民の命を提供させる日がやってきそうです。

 『命を守る政治』を目指す民主党か?
 『命を蹂躙して切り捨てる』自公連立与党か?
この答えが求められているのです。殺されても文句を言わない人は後者を支持して、踏みつけにされて殺されたくないという『命の大切さ』を尊重する人は民主党という図式の参議院議員選挙なのです。<><><><><><><><><><> 458<>2007/07/20<>参議院議員選挙<>も半ばを過ぎ後半です。診察をしながらラジオから様々な政党のコマーシャルが聞こえてきます。
 自民党の安倍さんのCMで「成長が実感できる政治へ」といっているのは笑えますね。景気は回復したと自分たちで盛んに言っているにも拘わらず、自己否定していることに何とも感じない間抜けさですよね。
「成長か、逆行か」も素晴らしい発想です。弱者の切捨て、弱いものイジメをさらに続けるといっているようなものでしょう。極めつけは「年金は全額お支払いできるようにします」と堂々と陳べている潔さです。
誰もが自分たちが支払って積み立てている年金はきちんと受け取れるものだと思っていたのが、そうではなく勝手に堂々と使い込まれ、消えていたという事実が
見事にしらを切って、すべて社会保険庁が悪いのだ、政府与党は少しも悪くないと開き直っていますから大したものです。
日本から振り込め詐欺はなくなりませんね・・・・・<><><><><><><><><><> 457<>2007/07/19<>自分で自分の首を絞める<>というか、自殺的行為だ。とある県南の医師会の重鎮の先生に言われました。今の自公連立政権が続いて、参議院でも過半数を占めるようでは@後期高齢者医療制度の導入Aさらなる医療難民、介護難民の拡大B地域医療の崩壊を招くことがわかっているのに、日本医師会、歯科医師会の政治団体は自民党公認候補として職域代表を擁立しているからです。
 今までの事実から自民党の中にいては政官癒着の構造にしっかりと丸め込まれ、財政再建、構造改革のお題目のもとに医療、介護、福祉の切捨てが進むのに
それに手を貸しているのは自己矛盾もはなはだしい。
医療人としての役目を放棄するのか?というわけです。確かに理屈に合いませんし、患者さん本位の医療はしなくていいといっているようなものでしょう。
権力に媚び諂っている限りは「しようがない」の連続で最後には自滅してしまうことがわかっているのでしょうか・・・・・?
 茨城県歯科医師連盟の理事会があり、鈴木会長に4月に変わって新体制というか先祖返りしたかのような執行体制になってから、今日初めてお呼びがかかったので出席してみて考えさせられました。
 それにしても今頃になってどうして、何のために私に出席要請がきたのかわからないのです。単なる思いつきなのでしょうか・・・・<><><><><><><><><><><> 456<>2007/07/18<>取手駅西口にて街頭演説会<>を午後2時半より開催しました。弁士は茨城選挙区の藤田候補、比例区の新潟県出身風間なおきさん、そしてゲストに末松衆議院議員、白しんくん参議院議員です。弁士たちの到着が予定より30分近く遅れたので、定刻にお集まり頂いた皆様には大変お待たせをしてしまい申し訳ありませんでした。その間、今の地域医療の現状とこれから控えている医療制度改革といわれるものが本当に実施されるとどのような影響が起こるか、お話をさせていただきました。このまま今の政治が続きますと、憲法第25条の基本的人権の尊重にかかわる「すべて国民は健康で、文化的な生活を営む権利」が空証文になってしまう、貧乏人は早く死ね、稼ぎの少ない人間は淘汰されろという日が目の前にやってきていることを説明いたしました。この後の弁士の皆さんも訴えていましたが、『国民の命を守らない』国になってしまうのです。どこが「美しい国」なのか私には全くわかりませんです・・・・<><><><><><><><><><> 455<>2007/07/15<>土砂降りの中<>まるで今の政治の状況のような、台風の中で伊奈町から守谷、取手、利根、河内、龍ヶ崎、牛久と参議院の候補者藤田幸久さんの街宣を一日行いました。守谷のロックシティで10時半から行ったときは風雨が凄くて全身びしょぬれ、靴下もパンツもぐしょぐしょになって行いました。そんな天気の中でも熱心に聴いていただいているお買い物やお食事中の皆様がたくさんいたのには感激しました。
私たちの生活はまさに台風の真っ只中のようですが、これ以上の被害を防ぐためにも、何としても『ケジメと思いやり』を政治に取り戻したい!!!<><><><><><><><><><> 454<>2007/07/12<>参議院議員選挙<>がきょうから始まりました。私たちは政治を生活の手段として取り戻すことが出来るのでしょうか?
絶対多数の数の横暴を極める自公連立政権を、もっと緊張感のあるきめの細かい政治にするために何としても与野党逆転を参議院で果たし、真の民主主義を取り戻すための、恐らく最初で最後の機会です。
我儘放題、自分たちのご都合主義はもうおわりにして、緊張感のある政権をいつでも変えられるような政治の仕組みを作ることが出来なければ、昭和の前半、あの大政翼賛会の時代が来るのです・・・・。<><><><><><><><><><> 453<>2007/07/11<>診療が終わって<>午後6時半過ぎに外へ出てみると東の空に大きくて鮮やかな虹がかかっていました。このように見事な虹を見たのは久しぶりというか生まれて初めてのことだと思いました。
私が生まれた年は所謂保守合同で自民党が生まれた年なのですが、この虹を見て『ついに歴史が変わる。自民党の時代が消えるのだ』との想いが脳裏をよぎりました。本来保守というのは私たちの生活を守るということなのに、その本分を忘れた今の政府連立与党に天罰が下る時がきたという祝福の『空にかける橋』だったのでしょう。いよいよ明日から参議院議員選挙です。
<><><><><><><><><><><> 452<>2007/07/10<>いよいよ参議院の選挙<>が目前に迫ってまいりました。今日は午後5時から民主党衆議院議員のテレビタックルでいつもハマコーのおもちゃにされてはいますが、硬派の松原仁さんを取手にお迎えして、茨城選挙区の予定候補藤田幸久さんと取手駅の東口で1時間、西口で1時間街頭で遊説をいたしました。通勤帰りの多くの皆様が激励の言葉を下さり、今回は自民、公明の与党には300議席の驕りを許さないという皆様の思いがより強く感じられました。
松原さんは今の国会のいい加減さ、やりたい放題の国会運営について訴え、藤田さんは負けるわけには行かない選挙であると訴えました。
私たちが働いても働いても、その汗の一滴が報われない今の事態はしようがないではすまないところまできています。<><><><><><><><><><> 451<>2007/07/09<>常総ふれあいの杜<>という障害者の方のための施設が竣工し今日開所式が行われました。常総地域には知的障害者のための授産施設が整備されておらず、ようやく設立にこぎつけたのです。まずはめでたしなのですが、早くも申込者が定員をオーバーして待機者がいるとの事です。
 日本国憲法で一番大切なのは私は第9条の戦争放棄(平和主義)の前に第25条である(基本的人権)だと思うのです。この条文を着実に守るためには所謂福祉政策として「待機者」がいるという事実は本来ありえないようにすることが大切です。私が常々訴えている『今の政治にはケジメと思いやりが欠けている』という事実は消えた年金のみならず、このようなことにも現れています。
<><><><><><><><><><> 450<>2007/07/08<>今日のテレビは<>朝から各政党の党首が出演して、テレビ討論を盛んに放送していました。そのいくつかを見たのですが、自民党の安倍総理は我が儘で、やんちゃな駄々っ子という感じですね。小学生の学級会としか思えません。すぐにムキになって「そんなこと言ったって・・・」とか「僕は間違えてないもん・・・」とか「だって何とかちゃんだってずるいもん・・・」そんな風にしか見えないのです。目もうつろな感じで少し危ない感じに思えました。
 また小沢民主党代表は「今度の参議院選挙で与野党逆転がならなければ政治家を止める」といいました。
私も、もし万一今の政府与党が過半数を維持してしまうようなら、この国の未来は夢も希望も無い、私たちの生活が暗黒の時代にどっぷり浸り、「いつか来た道」を進むであろうと思うのです。まさに背水の陣であります。<><><><><><><><><><> 449<>2007/07/07<>今日は七夕<>人生には出逢いと別れはつき物です。しかしどれ一つとっても無駄な出逢いも無駄な別れも無いはずです。友人にしても、男と女の間にも・・・・
 しかし日本の政治だけ、出逢いも別れもない、独裁状態ですよね。本当にこれでいいのでしょうか?
夜空を仰ぎ見て考えました。<><><><><><><><><><> 448<>2007/07/06<>しょうがない<>について思うことがあります。防衛大臣の「原爆がおちたのはしょうがない」との発言は結局辞任で終わりました。今の政府、自民党そして安倍総理皆さん『しょうがない』ですませるようです。
年金は社会保険庁が怠慢でしょうがない。柳沢さんも、松岡さんも、久間さんもしょうがない。
違うでしょう!まず謝ることですよ。
選挙の為に辞任?違うでしょう!英断だ?違うでしょう!完全に国民を無視、政府自民党のことだけしか考えていないことを宣言してしまいましたね。
私たちがこれを「しょうがない」ですませてしまうと
自分で自分の首を絞めることになってしまいます。断じて見過ごすことは出来ません。何としても箍を締めなおし政治に正しい緊張感を持たせるために民主党は気合を入れてひたむきに取り組まねばなりません。<><><><><><><><><><> 447<>2007/07/05<>本来であれば参議院選挙が<>今日から始まりました。という予定だったのですが、政府自民党の横暴で国会が延長されたので一週間先延ばしになりました。しかし『消えた年金』に象徴されていますが、今の政治は緊張感が無く、あまりにも箍が緩んでいます。これは理屈でなく、何としても二大政党制を実現させて、政治家と官僚の馴れ合い、癒着を健全な姿にしなければなりません。
 参議院が衆議院をチェックする機能をきちんと働かせることが出来るように与野党の勢力を逆転させなければ私たちの生活は自滅してしまいます。稀代の詐欺師である小泉前総理に騙された過ちは繰り返してはならないのです。自分たち、即ち政府自民党の都合だけしか考えない今の政治を、「政治が一番最初にやることは私たちの生活を考える」という原点に変えなければ、今のでたらめな独裁政治は日本の恥ですし、私たちに明日はありません。<><><><><><><><><><> 446<>2007/07/04<>今日はアメリカの独立記念日<>安倍総理は、憲法改正が今度の参議院選挙のテーマになるといっていましたが、『消えた年金』、住民税の大増税による給料の手取り額の減少が私たちにとって大問題となり、どこかへいってしまいました。
ところで憲法9条に絡んで集団的自衛権の明記をしたくてしょうがないようですが、問題は誰のための集団的自衛権なのか?ということです。
 その概念はすでに国際的には認められて、通用しています。安倍さんの言うものは「アメリカ軍」のための自衛権ではないでしょうか?ですから自衛という言葉は使えないはずですよ・・・。さらに言えば自衛のための自衛隊が外国にいって行動するのも間違いです。と思うのですが、皆さんはどう思われますか?<><><><><><><><><><> 445<>2007/07/03<>議員の資産公開と収支報告<>があり、何人かの皆様やマスコミ関係からお尋ねがありました。公職であるから、税金から歳費を頂いているから情報として公開しているものと理解しています。しかしながら、人の財布の中身を知りたがるのは覗き趣味のようにも思われます・・・。
 本来、資産や収支を公開しなければならない状況を恥と思わない政治家、そして公開をさせなければどんな悪さをしているのかと疑われる人物を選んでいる私たちも少しずれているのではないでしょうか・・・?
政党助成金という名の税金の使い方もそろそろ考える時期だと思っています。特権はなるべく少ない方が健全でしょうから・・・・。
 さて私事ですが、資産額が多いのは所有不動産の多くが東京23区内にあるからです。相続税の対策として親の土地に賃貸マンションを昭和58年に建築して共有していますし、借地の底地部分の買取を地主さんに要求され買い取ったからです。また、昨年の事業の赤字は選挙があったために診療報酬の事務が滞り、診療報酬の請求が遅れているためです。経費分は計算するだけですからすぐに纏まりますが、診療報酬の請求は支払いは2ヵ月後の上、締切日がありそれを過ぎてしまうと溜まる一方なのです。個人事業ですので専属の事務員を雇う余裕もありませんし、家族も診療の中身はわかりませんからつらいものがあるのです。
 <><><><><><><><><><> 444<>2007/06/26<>ご報告<>不精を決め込んでいる間の報告をします。@休会中の農林水産委員会は茨城農業改革、魅力ある茨城の農業、作るだけでなく喜んで食べてもらえる茨城の農産物について一年間取り組みますA取手市立寺原小学校の歯科検診に私が講師をしている取手歯科衛生専門学校の皆さんと行きましたB6月定例会がありましたC選挙などのために暫く休んでいた後援会報をほぼ一年ぶりに新聞おりこみにて配布させていただきました
C龍ヶ崎土木事務所、県南総合事務所の皆様との懇談会がありましたD放課後の居場所作り事業について取手市役所に提案と申し入れをいたしました などなど<><><><><><><><><><> 443<>2007/06/25<>ご無沙汰しました<>これといって材料も無く休んでいたのですがあまりにも怠慢なので復活します。6月議会もあり、往診の患者さんも溜まってしまっていたので失礼いたしました。国会は賑やかですね。あまりにも杜撰な行政の姿がようやく皆様にご理解いただけるようになってまいりました。民主党はここで私たち庶民のハートをがっちり掴む事が出来なければその存在価値がありません。<><><><><><><><><><> 442<>2007/05/12<>雹が降りました<>昨日、龍ヶ崎市から往診に出かけての帰路突然空が真っ暗となり雹がばらばらと降ってきました。夕立の予報は出ていたのですが雹が降ってきたのには驚きました。旧藤代町の山王を過ぎると真っ青な空が広がり突然晴天になったのにも驚きました。ほんの15キロの間でこんなに天候が違うのは何故なのでしょうか?
また、筑西や下妻では農作物(梨などに)被害が出たとのことです。影響が心配されます。<><><><><><><><><><> 441<>2007/05/10<>政治家とは特権階級なのか<>と考えさせられるのは、事務所費問題を含む政治資金の問題です。自民党は公明党の反対の声を考慮して5万円以上の支出には領収書の添付を義務化させることで解決するようですが、庶民感情としては次のように思うのです。政治資金は非課税です。私たちは、お金を稼ぐと、厳正に源泉徴収や確定申告で税金を納めます。国民の義務として@納税A教育B勤労が謳われています。申告をする際に、私たちも5万円以下の経費は領収書を保存する必要が無くなるのでしょうか?
事務手続きが増えて大変になるとかの議論がありましたが私たちも事務手続きや領収書、帳簿の整理に追われている毎日ですからこれからは5万円以下の収支については記録をつけなくて良いということですよね?
と思うのは私だけですか・・・<><><><><><><><><><> 440<>2007/05/09<>統一地方選挙<>の結果、民主党は都道府県議会議員の数が旧社会党を上回り、公認と推薦で全国で500人となり、大きく飛躍しました。未だ自民党の足元にも及びませんが、空白県が無くなり、また自民党が大きく後退したと言う事実は大きいと思います。
 私の地元の取手市長選挙においても、本来最も強いはずの現職市長の二期目が新人に敗れました。これらのことからやはり皆さんの声、意見に聞く耳を持つことの重要性が問われているのだと思いました。<><><><><><><><><><> 439<>2007/05/08<>民主党茨城県歯科医師支部<>について日本経済新聞から取材がありお話をしたのですが、「民主党歯科医師支部」が解散したという噂を流している人がいると言うのには思わず、大笑いをしてしまいました。
 茨城県歯科医師連盟は3月末に評議員会が行われ、慶野会長の退任に伴う新役人の選任が行われました。当日は私も参与として2年間お世話になったお礼のご挨拶と民主党歯科医師支部について土浦市の色川先生より質問状が出ていたので、質問が出た場合に備えて出席をしていました。しかしながら、この件については前もって書面で回答した資料を全員に配布して説明しようと待ち構えていましたが、どなたからも発言が無く拍子抜けしました。なにより質問状を出した土浦支部の色川支部長が欠席しているのですから呆れてしまいました。
 そして史上初の連盟会長選挙が行われ、前茨城県歯科医師会会長で「民主党支部は存在しない」と強弁し続けていた土浦支部の鈴木明夫さんが22対20で新会長に選ばれたのでした。牛久市の河内先生は鈴木さんと同じ九州歯科大の出身で後輩に当たるのですが、届きませんでした。
 評議員会終了後、「歯科医師会も本当にレベルが低すぎる」、「いまだに飲ませ食わせ、買収がまかり通るのか」のどの声があがりましたが結果は結果として事実なのです。
 ところで、歯科医師連盟としては評議員会の前に1300人の全会員に自民党支部と民主党支部の募集の書類を送付しているのでその結果はどうなっているかも楽しみですが・・・・
 もし、解散の噂の出所が出所だと問題かも知れませんね。<><><><><><><><><><><> 438<>2007/05/07<>連休はいかがでしたか?<>私は、5月3日の取手市民テニス大会に出席した後、北東北方面に家内と旅をしてきました。丁度さくらが満開で各地の桜とお花見風景を見ながら、観光と農産物の有効な活用の事例や方法を研究、また地方の私鉄や公共交通輸送機関の状況を見てきたのですが、印象に残ったのはお花見風景が東京やその近郊とは全く違うと言う事実です。
 満開の桜の下で酒盛りをしているのは同じなのですが、誰一人として馬鹿騒ぎやハチャメチャな振る舞いをしている人がいないのです。これには感激しました。都会の花見は騒いでいるだけですが、あちらでは酒を酌み交わしながら桜が満開の風情を心から愛でている様に思われたのです。<><><><><><><><><><> 437<>2007/05/01<>お詫び申し上げます<>暫く、書込みをサボっておりました。3月の20日過ぎに風邪を引いてしまい、それが悪性の風邪で感知するのに2週間を要しました。歯科診療も久々に休んでしまいその後ずーっとサボっていました。インフルエンザだとタミフルを飲めばすぐに治るのですが、反応が陰性だったのでタミフルは処方されずに、体調不良が長引き大変でした。往診の患者さんも溜まってしまい、また統一地方選挙もあり1月以上もたってしまいごめんなさい。少しずつ書込みをしますが、何卒ご容赦くださいませ。<><><><><><><><><><> 436<>2007/03/12<>茨城県民主党歯科医師支部<>の設立は@自民党の支持団体である歯科医師会の中にはじめて出来た民主党の支部A民主党として全国初の職域支部B自民党王国の茨城県に設立されたことが大きな話題となり、全国的な話題として大きく取り上げられました。
 特に、つくば市を地盤とする、厚生族のドンを気取っている自民党の衆議院議員やその子分?である歯科医師会の会長、自民党の県会議員が会員に出席しないように圧力や脅しをかけたためにますます注目される結果となりました。おかげさまで150人近くの人が集まりまして、党本部からも高木義明現国会対策委員長(当時副代表)、桜井充参議院国会対策副委員長(当時)を迎え、小沢代表、鳩山幹事長や橋本茨城県知事のメッセージ、祝電なども寄せられ、県連からも
大畠代表(衆議院議員)、小林参議院議員(県連代表代行)も出席されて、記念講演(桜井充参議院議員)と懇親会が盛大に開かれたのです。特徴は、歯科医師連盟の会員、民主党の議員のみならず、多くの一般市民の皆様も参加されたことです。
 このような事実がありながら、茨城県歯科医師会の会長がその後、9月、12月と公式の場において「本県に民主党歯科医師支部は存在しない」と述べていることは連盟と医師会は未だに表裏一体であると思い込んでいるというか、日歯連盟が自らつけたケジメを理解できていないことの現われでしょう。橋本知事が祝電をよせて歓迎の意を表明されているのに、県公安委員長でもあった県歯科医師会の会長がこれでは困るのです。もっとも、県の公安委員はその後任期途中で辞めさせられましたが・・・・・<><><><><><><><><><> 435<>2007/03/10<>平成17年11月17日土浦市の<>ホテルロイヤルパーク土浦で行われた「明るい歯科医療を目指して」という桜井充参議院議員によるシンポジウムから年が明けて、民主党の議員が歯科医療政策に思いのほか造詣深く、そしてまた4月に行われた診療報酬の改定が売り上げベースで15パーセント落ち込むようなものであった事実、何より日歯連盟事件からの自民党に対する不満の鬱積があり、民主党の県会議員である私が組織内にいたこともあり、連盟の会員の有志が民主党の職域支部も作ろうと言う動きが現れてきました。
 ところが、民主党は「族議員」はつくらないという方針の下に職域支部の設立は認めていませんでした。そこで私は、党本部、県連に懸命に働きかけ、族議員と職域支部の意義は違う、自民党の単一支持の団体に食い込んでいく意義、歯科医師会の体質、診療現場の先生方の声、連盟の会員の民主党への考え方などを何度も説明し、打ち合わせをかさねて、平成18年の6月29日につくば市のグランド東雲で設立総会を開催する運びにこぎつけたのです。
 <><><><><><><><><><> 434<>2007/03/09<>民主党の中には2000年に<>歯科医療を考える作業部会を立ち上げました。当時、私はまだ議員にはなっていなかったのですが、地元取手市の小泉代議士の代理として参加していました。座長は参議院議員桜井充さんで歯科医療を充実させることにより総医療費の削減、介護予防に大きな効果があるという報告書をまとめ、歯科医療をもっと大事にする政策の実現に取り組むという方針を打ち出しました。(この報告書は昨年の民主党歯科医師支部設立総会で参加者に桜井議員の著書ともども配布しました)
 ところで茨城県歯科医師連盟として平成17年にこの桜井氏を講師として招いて土浦市でシンポジウムを開きました。そこで多くの会員の皆様から民主党の歯科医療政策は素晴らしいではないかとの声をたくさん頂、これがきっかけで民主党歯科医師支部結成への大きな弾みとなったのです。また、慶野会長の自民党歯科医師支部と連盟の峻別、他の支部の結成も容認するという方針もあり、現実の動きが出てきたわけです。<><><><><><><><><><> 433<>2007/03/08<>閑話休題<>茨城県歯科医師会の副会長選挙が代議員会で行われました。歯科の中の様々な先生方の思惑、陰謀が渦巻く選挙だったようですが、我が母校東京歯科大学の先輩である水戸の牧先生が当選され何よりでした。我が東京歯科大学は日本最古の歴史と伝統を誇る歯科大学で、その特徴は「血脇イズム」と「家族主義」であるのです。ところが、その伝統と精神を壊そうとする同窓が暗躍している様を見せられますと、やはり歯科医師の低レベル下、モラルの欠如、使命感の希薄さという現実がとても悲しく感じられます。校歌に歌われている「医はこれ済世ひとえに仁なり、国手の精神窮理の治法」という言葉がむなしく感じられてしまうのです・・・・<><><><><><><><><><> 432<>2007/03/06<>平成18年3月の評議員会で<>慶野会長は、日歯連盟じけんを総括して連盟活動と今後の対応として連盟活動と職域支部の活動(自民党の)を峻別するとしました。今までの会長の兼職をやめ、自民党歯科医師会の支部長は前会長の水戸市の竹内先生が引き続き勤め、慶野先生は連盟の会長の職務に専念するようにしました。そして、竹内先生を連盟の顧問に嘱し、平成17年の県知事選挙と同時に行われた県議会議員の補欠選挙でつくば市から当選した飯泉先生(自民党)と私、川口(民主党)を参与に嘱したのです。飯泉淳さんは平成10年の県議選で民主党から公認で当選していましたが、私が当選した14年の県議選には出馬をせず、その後、連盟の理事長に就任する際に政治色があってはまずいと言う理由で民主党を離党し、この補欠選挙のときに自民党に鞍替えして県議会に戻ってきました。おそらく、民主党の県議であったときは連盟の役職には就いておらず、このときに自民党の議員になったので委嘱されたのでしょう。そのついでに民主党の川口も同時に委嘱したものと思います。何せ私は日本でただ一人の民主党の歯科医師会会員の県会議員ですから、渡りに船だったのでしょう。自民党の支持団体である日本歯科医師連盟傘下の茨城県歯科医師連盟としては、歯科医師会=自民党というものを峻別するためにもいい機会となったということです。
かって水戸の秋山先生も県会議員をしていましたが、その時は秋山先生は歯科医師会の会長と当時の政治連盟の会長を務めていました。もちろん所属政党は自民党でした。そして今回、学術団体としての歯科医師会と政治団体としての歯科医師連盟の役割をきちんと区別して、さらに自民党の歯科医師支部と連盟も区別する形を作ったと言うことです。
<><><><><><><><><><><> 431<>2007/03/05<>歯科医師会民主党支部設立まで<>の流れをここでおさらいします。平成17年の4月に茨城県歯科医師連盟の会長がつくば市の慶野先生に変わりました。
 平成16年の参議院選挙に際して、日本歯科医師連盟は統一推薦候補として笹井ひろふみさんを決め、準備態勢に入って全国展開をしておりましたが、皆様ご存知の日歯連事件が発覚したために一般市民の皆様にとてもお願いは出来ないと運動にならず結局候補者として擁立されることなく頓挫しました。
 実はこの前から歯科医師会が連盟(自民党の支持団体)に強制加入させるのは憲法違反であるとの訴訟が全国各地で会員から起こされ、歯科医師会と歯科医師連盟(旧歯科医師政治連盟)は表裏一体であるとの言い訳はもはや通用しない事態となっておりました。<><><><><><><><><><> 430<>2007/03/04<>茨城県歯科医師会土浦石岡支部<>はこの3月で任期が終わる現在の茨城県歯科医師会の会長、昨年任期の途中で茨城県公安委員を辞めるはめになった人の出身地域なのです。そしてこの人物こそ茨城県に民主党歯科医師支部など存在していないと自民党の会合や石井みどりさんの会合で言い続けている現状の認識力が無いと言うか、物事の道理が理解できない人のようなのです。<><><><><><><><><><> 429<>2007/03/03<>日本歯科医師連盟は<>日本歯科医師会の会員によって組織される政治団体であります。今夏の参議院議員選挙には職域の代表として石井みどりさんという広島の先生を擁立しております。前回、例の日歯連盟事件のため職域代表の擁立を断念したので6年ぶりの選挙をすることになります。
 ところで、茨城県歯科医師連盟は昨年全国で初の民主党歯科医師支部の設立を認め、全国的な話題となりました。このたび、その茨城県歯科医師連盟の役員の改選が行われるのですが、一部の思惑を持った会員が訳のわからぬというか、馬鹿さ加減を丸出しにした行動をしているようです。茨城県民主党歯科医師支部の支部長はほかならぬ私、川口浩なのですが、茨城県歯科医師連盟と茨城県民主党歯科医師支部が友好団体であってはどうしても困ると言う心の貧しい一部の会員が会長選挙の混乱を引き起こすためにか、年度末のこの期に及んで歯科医師の民主党職域支部と茨城県歯科医師連盟にいちゃもんをつけているのです。何としても民主党の歯科医師職域支部の存在を認めたくないようですが、恥の上塗りをしていると言う事に気づかないのでしょう・・・・。
 3月2日に茨城県歯科医師連盟土浦石岡支部支部長がその支部の理事会で協議したしたとして歯科医師連盟の会長宛に質問状を出してきました。その内容は茨城県選挙管理委員会に問い合わせをしたところ「茨城県民主党歯科医師支部」と言う政治団体は存在していないことを確認したと陳べているのですが、土浦石岡支部の方も連盟の理事会に毎回出席されていたのですから、人の話を全く聞いていなかった、または話を理解する能力を持っていないと暴露しているようなものです。
 ここでもう一度、皆さんに茨城県民主党歯科医師支部設立の経緯を簡単に説明しておきますので暫くお付き合いください。<><><><><><><><><><> 428<>2007/03/02<>東京都知事選挙に浅野前宮城県知事が<>出馬するようです。やはり民主党の存在よりも庶民の声そして存在の方が大きいことの現れでしょうか。民主党に頼まれても拒否しましたが、庶民の声は拒めないと言うことでしょう。と言うことは民主党は庶民の声を把握していない、庶民生活の代弁者になっていないということでしょう・・・・・残念!
 しかし、確かに青島知事が誕生した時の都知事選挙は、鳩山邦夫をはじめ、岩国さん、枡添さん、明石さんだか石原さんだかと賑やかでしたが、今回は石原慎太郎の前にみんな逃げ腰の様相でしたもね・・・・。
 ただ、都知事選挙があるのはもちろん、各知事選挙は予定がわかっているにも関わらず、候補者を擁立できない民主党に本当に政権を獲ろうとする意欲があるのかと言えば疑問が残りますし、地方の政治に目が向かないようでは情けない次第です。
 野党の最大の目標は与党になることですから、口先で「政権交代」を言う暇があったらもっと地道に地域に根ざした活動が必要でしょう・・・・<><><><><><><><><><> 427<>2007/03/01<>取手二高の卒業式に<>参列させていただきました。取手には5校の県立高校がありますが、私はその中で唯一取手二高の校歌だけ何となくですが知っているのです。それは高校野球の夏の甲子園大会で全国優勝した時にテレビ、ラジオで試合のたびに何度と無く校歌を聞いたからです。
 ところで、大変驚いたことに何と取手二高の生徒さんは誰一人として茶髪の生徒がいないのです。全員が黒い髪で、公立学校としては信じられない光景でした。聞いたところでは、生徒会がきちんとした格好をしようという取り組みをここ二、三年で始めた結果だとの事でした。感激してしまいました。ただ、服装やお行儀は未だきちんとしている生徒ばかりでなかった様子でしたが、「みんなでやろうとすれば、やれる」と言う現実の姿を見た私には衝撃でした。今年の高校入試の応募者が多かったのはこんなところに理由があるのかも知れません。
 今、安倍内閣、政府与党は教育再生とかいって、国が何でも仕切ろうと権限を国に集めたがっているようですが、国が教育に責任を持つと言うならば、義務教育費を地方に押し付けたことをまず直さなければいけません。なにより、閣議の時は起立して黙って総理を迎えろとか、もっと総理総裁を尊敬しろとか、僕の仲間だから原則は破っても復党させることでしか威厳を示せないような次元の低い方々に教育問題を語る資格は無いでしょう・・・<><><><><><><><><><> 426<>2007/02/24<>民主党茨城県連の<>定期大会と陽春の集いが水戸の京成ホテルで開かれました。今夏の参議院選挙の茨城選挙区に藤田幸久さんが候補者に決まり、そのお披露目と統一地方選挙の立候補予定者のお披露目があり、水戸の加藤市長、日立の樫村市長など市長選挙の推薦候補、さらには牛久の池辺市長、ひたちなかの本間市長をはじめ各市町村の首長の皆さんも顔を出されて賑っておりました。
 今、あまりにも安倍総理の自公連立内閣がみっともない姿を曝け出しているので民主党に追い風が吹いていると思われています。渡部恒三最高顧問も挨拶の中で7月の参議院選挙は今のでたらめな自公連立政治の終わりの始まりだ、と言うようなことを申されていましたがその通りでしょう。
 しかし、宮崎県知事選挙や滋賀の知事選挙が示しているように、自公両党のみならず、民主党も実はあまり信頼されていませんし、本当に政権を任せてよいのかどうか信頼はされていないでしょう。
 今日の集いでも20代の若い参加者の方々が「自民党と民主党の違いがわかりにくい」とお話されていたように、市民が主役の民主党としては、自民党の方を向いて対抗しようとするのではなく、もっと目線を下げて庶民の言葉で庶民生活の方を向いて政治を行うようにする必要があると思います・・・・。参議院選挙で自公連立政権の今の議席が確保できる可能性はほとんど無いのですが、政権党になるためには、やるべきことは山ほどあるはずです。<><><><><><><><><><> 425<>2007/02/23<>茨城県平成19年度予算<>についての説明会が21日の内示会に引き続いて行われました。一言で言えば、一兆円以上の予算規模でありながら、そしてなおかつ史上最高の県税収入がありながらも、地方交付税の大幅な削減により苦しい内容です。しかし、何といっても住宅供給公社、土地開発公社の債務超過を血税の投入により処理使用とする10年計画が大きく足を引っ張っているのが大きく影を落としています。県の職員の皆さんも公社の債務を処理するために給料を5パーセント削減されるのですからその心中は穏やかではないと思われます。政治の決断の重さがこんなところにも現れています。
 さらに自立支援法施行による影響を和らげるために国が3年間にわたって15億円の予算処置をして繕おうとしている(そのために18年度の補正予算も必要になるのですが)のを見ると、自立支援法のそのものが間違っていたことの証なのに、その誤りは認めようとしないという事実はやはり今の政治の「けじめ」のなさを暴露しています。<><><><><><><><><><> 424<>2007/02/20<>安倍内閣って一体なんだ?<>と思わせるのが、自民党の中川幹事長が今の内閣はたるんでいる、閣議はもっときびきびやれ、とか閣僚の自覚をしっかり持てとか騒いでいます。今日は閣議の時に全閣僚が阿部総理を起立して迎え、挨拶をしたそうです。前に阿部総理の答弁は学級会みたいだと述べましたが、それが証明される出来事ではないでしょうか?言うほうも言うほうですが、言われるほうも言われるほうでとても大人の集まりとは思えません。
 あまりにも、けじめと緊張感の無さを世間に暴露してしまうという事実をは恥じである思わないようです。もはや、安倍内閣そして政府自民党は、ケジメの無さ、思い上がり、驕りという感覚すら持ち合わせていなくなってしまい、幼稚園、保育園にも及ばない状態になってしまったようです。
 だからこそ安倍総理が「格差というものが存在するならば・・・」とか柳沢大臣の妄言が不思議ともなんとも思わない世間知らずの集団なのでしょうね!<><><><><><><><><><> 423<>2007/02/17<>茨城県歯科医師会の会長選挙が<>行われました、全会員による郵便投票による直接選挙でした。県南と県北の両先生による戦いで、657対570で現専務理事の牛久市の先生が高萩市の日本歯科医師会代議員の先生に競り勝ちました。驚くべきは投票率が93.49パーセントとの事で、どうすればこのような投票率になるのか不思議と言えば不思議ですね・・・。新会長は今の会長の実質的な会長でしたので、歯科医師会がどのようになるのか見ものでもあります。旧態前の体制のままなのか、時代の変化に対応できるのか新しい執行部の舵取りに注目が集まります・・・・<><><><><><><><><><> 422<>2007/02/16<>白山小学校の鮭の稚魚放流に<>出かけてきました。体育館での放流集会では取手市民の歌を歌い、市民憲章を唱えて、生徒さんの作文の発表などがあり大変素敵な集会でした。やはり、集団行動にはメリハリのある規律やケジメが大切だと改めて教えていただきました。昨日の学校はただ漫然と放流しただけのように思われて少し残念でしたが、今日は意義深い鮭の放流を体験させていただきました。
 集会のあと、生徒さんたちと一緒に利根川の川原まで歩いて出かけ、一人ずつ稚魚を放流して、川原のごみを拾って戻ったのですが、ゴルフクラブや古タイヤが捨てられていたのには驚いてしまいました。様々な学校行事も取り組み方一つで全く違ったものになってしまうのが良い勉強をさせていただきました。白山小学校の児童の皆様、先生方本当に有難うございました。<><><><><><><><><><> 421<>2007/02/15<>春一番が早くも<>吹き荒れたとか、今年は冬は無かったに等しいのでしょうか?全国的に積雪も少なく豪雪地帯の皆様は助かったと思われていることでしょう。そういえば、今年は駅などでも、スキーやスノーボードを持っている人をあまり見かけません。
 いい加減で、けじめのない政治が6年間も続いているので天の神様も呆れているのでしょうか?このままではとんでもない時代というか人類の滅亡は近い?
 現実をきちんと認めない今の政府自民党に代われるように民主党もわかりやすく、信用されるような姿をきちんと見せる努力を真剣にせねばなりません。<><><><><><><><><><> 420<>2007/02/14<>我が家の番犬である<>柴犬のダイゴ君はもうすぐ2歳です。今までこれといった芸は何一つ出来なかったのですが、最近「お座り」と「お手」はどうやら理解できるようになったようです。お座りとお手ができたらご褒美にビーフジャーキーをやるようにして何とかできるようになったようです。もっと早く仕込めばよかったと反省しています。
 ところで、安倍内閣の人気は下げ続けていますが、民主党の支持率も下がっています。これは、民主党になってもご褒美が無いから?と言っては身も蓋もないでしょうが、私たちの生活に夢や希望を与えてくれると思われていないからでしょう。今日はバレンタインデーですが、今の政治には愛が欠けています。民主党ももっと真剣に考えていかなければなりません。<><><><><><><><><><> 419<>2007/02/09<>不健全な国になっている<>のでしょうか?柳沢大臣の「生む機械」発言に続き、「子供が2人いるのが健全」と言うわけのわからない妄言まで飛び出しています。民主党などが国会の予算委員会の審議に応じて今日は朝から夕方までラジオで国会中継をしていましたが、私は次のように思いました。
 結局今の政府自民党は@国家が国民に優先する、すなわち国民の生活がどうなろうと関係ない、国家国体の面目が大切であるA中央集権の機能を強化して国家が国民をすべてコントロールするという北朝鮮まがいの国にしたいらしいB太平洋戦争のときに一般庶民は赤い紙1枚で使い捨てに出来るが、特権階級、軍人は大切であると言う時代に帰りたいらしいC一般庶民は無知蒙昧でないと困るから騙し続ければよいDさらには悪いことに責任感、使命感が極めて希薄で自分たちの権力構造の維持しか頭に無い  と言うことです。
 なんといっても柳沢厚生労働大臣の弁によれば「安倍総理は不健全な家庭」の人間ですから・・・・・<><><><><><><><><><> 418<>2007/02/08<>鮭の稚魚を利根川に放流<>しました。取手大利根ライオンズクラブが毎年青少年健全育成事業として行っているもので、今期は私がその担当委員長ですので、朝、利根川の河川敷に行きまして取手小学校の4年生の皆さんと先生方、斉藤副会長をはじめとするライオンズクラブのメンバー数人が参加して行いました。
 予定では放流日は未だ先の予定でしたが、稚魚の発育が早く、急遽今朝行うことになったのです。昨日委員会で水戸へ行きました時も、偕楽園の梅が木によっては満開に近いものもあり、こんなところにも暖冬異変があるのでした。今年は冬が無かったような感じでしょうか。今日も本当に春本番のような暖かさでおまけに風も吹いておらず、去年と比べますと本当に穏やかな天気です。<><><><><><><><><><> 417<>2007/02/06<>今日はカタクラの前で<>献血がありました。取手大利根ライオンズクラブが毎年取手駅東口のカタクラショッピングプラザの前でこの時期に行っているものです。去年は私が担当の委員長だったのですが、今年はとても暖かく大勢の皆様がご協力くださいました。昨年の寒さに震えながらの献血とは大違いで良かったのですが、立春を過ぎたとはいえこの暖かさは昨年と比べてもやはり異常でしょう。もうすでに梅が満開のお宅もみかけますし、着るものにも戸惑ってしまいます。この分では一体夏はどのような天候になるのでしょうか、少し恐ろしく感じられます・・・。<><><><><><><><><><> 416<>2007/02/04<>民主党茨城県連政治スクールが<>半年間の日程を今日でひとまず終了いたしました。私は開講式と修了式にしか参加できず残念でしたし、申し訳なかったのですが参加された皆様には本当にご苦労様でした。今年も秋から第2回を開講いたしますが、興味のある皆さんは是非応募して下さるようにお願いいたします。今日は愛知と北九州で首長選挙があり、残念ながら民主党の推す候補は愛知では2パーセント届きませんでした。どうも共産党は自民党の援軍になっているようです。まあどちらも官僚主導の中央集権型の考えですから仕方ないでしょう。しかし、民主党としては自民、共産といった政党を相手にするのではなく、私たち庶民の声に真剣に耳を傾け、ましょうめんから受け止めていると皆さんに認識してもらえるように政治活動を進めるべきです。<><><><><><><><><><> 415<>2007/02/02<>ずれている政治家たち<>があまりにも多くなりすぎています。私たち庶民はもう少し危機感と緊張感を持たねばなりません。
@12月に茨城県で行われた県議会議員選挙や稲敷市議会議員選挙のさいの現金ばら撒きによる金権選挙とそれを取り締まる気配さえない県警察
A逮捕された元議員に対して「厳しい選挙だったので焦りがあったのだろう」と堂々とコメントしている最大会派の幹部
B推薦されながら当選したら、別の会派におさらばしてしまう議員。それだったら信念を持って最初から推薦を断るべきですし、推薦するほうも考えが甘いのでしょう。政策協定は無かったのかな〜?
C「今の政治に欠けているものはケジメと思いやりだ」と私は選挙中からずっと訴えていますが、それに対して「何でも政治?のせいのして良いのでしょうか」と堂々と言ってしまう議員たち
D『暮らしの声を政治に届ける』、『皆さんの願いが届く県政に』ともっともらしいことを言いながらも、他人の批判と非難ばかりで、自分たちののためだけに政治や選挙をしている強酸の人たち。候補者が自分のホームページで「県議選に集中するために市議を辞めました」とはっきり陳べている様に自分と自分達のためだけに闘っている?独善、偽善の政治集団
D参議院は良識の府と言われていたのに、いまや落選議員の救済のためのハローワークになってきていることに疑問を持たない議員さんたち
挙句の果てが今の厚生労働大臣と総理大臣です。そのまんま東現象に少しは学ぶ姿勢を見せていただきたい。庶民の怒り、不信はどこにその受け皿があると言うのか・・・・・
『地方自治は民主主義の学校』と小学生の時に習いました。今は教えていないのでしょうか?
今年は選挙が目白押しです。皆さんはどのように考えますか?
<><><><><><><><><><> 414<>2007/02/01<>驕る自民党は久しからず<>厚生労働大臣の問題発言による国会の混乱は収拾がつかず、与党が単独で審議を行っています。審議拒否はけしからんとの声も出るでしょうが、民主党以下の野党は臆してはいけません。国民を人間だと思わず、ものや機械としか考えていない政府与党に、目を覚まさせる必要のほうが重大です。議席の三分の二を確保しているのですから別に単独で採決審議すればいいでしょう。しかし、その報いは愛知の県知事選、北九州市長選や4月の統一地方選挙、7月の参議院選挙で受けるでしょう。国民を、私たち庶民をなめてはいけないのです・・・・・<><><><><><><><><><> 413<>2007/01/30<>通常国会代表質問<>がきのうきょうと衆参両院で行われています。私の診療室ではいつもラジオが流れているのですが、テレビと違ってラジオは耳で聞いたことを想像して考えるという手間が必要になります。ですから、ボケ防止にはテレビを見るよりラジオを聴くほうが有効です。
 ところで安倍総理の答弁をラジオで聞いていると、子供がムキになってしゃべっているように聞こえてしまいます。声の甲高さが耳につき、その中身も、内容が伴わずに難しい言葉を使えば、「どうだ、俺はすごいだろう」と自慢する子供みたいなのです。まるで学級会のような雰囲気に聞こえるのですから、内閣支持率がどんどん下がるのも当然であると思いました。
どうして自民党はこの程度の人材を総理総裁に選んだのでしょうか?テレビは簡単に人が騙せる道具なのでしょうね、だからあるある大辞典のようなインチキや捏造、やらせが頻発するのでしょう・・・・、目に飛び込んできたものがそのまま残像として残ってしまうから謝った情報でも鵜呑みにしてしまうようです。
テレビを信用してはいけないのです。自分で考えてみることが必要でしょう。<><><><><><><><><><> 412<>2007/01/28<>女性は子供を生む機械<>であると。厚生労働大臣が発言したそうですね。自民党もいよいよ終末が近いのでしょうか?厚生労働大臣といえば、私たち庶民の生活に一番関係の深い、雇用や賃金、健康、福祉、介護、子育て、医療などの命と暮らしを所管するところです。そこのトップが女性、すなわち人間を例えにせよ機械呼ばわりするとは、語るに落ちたようです。今の安倍内閣、政府自民党は私たち庶民は人間だと思っていなかったのです。だからこそ、小泉内閣以来この6年間は温もりの感じられない政治を堂々と行っているのですね・・・・<><><><><><><><><><> 411<>2007/01/27<>そのまんま東<>さんが宮崎県知事に圧倒的な得票で当選したのは私が思うには当然でしょう。彼は当初泡沫候補の扱いだったようですが、私は間違いなく当選するだろうと思いました。その理由は@彼が大学進学まで宮崎県で暮らしていた宮崎県人である事A東京時代は使わなかった宮崎弁で訴えていたことBタレントやたけし軍団の応援を頼みにしなかったことC利権、談合とは一切無縁の人間であることD自分の過去の不祥事の言い訳をしなかったこと だからです。何よりも自分を素直に曝け出してひたむきに取り組んでいる姿が多くの宮崎の皆さんの心を打ったのだと思います。初心を忘れずにひたむきに取り組み続けて欲しいと思います。<><><><><><><><><><> 410<>2007/01/24<>取手医師会と連合茨城県南地域協議会<>の新年会が同時刻にありましたので半分ずつの時間出席させていただきました。皆さんと色々お話をさせていただきましたが、やはり今の政治のあり方に対してのご批判は多いものです。政府自民党のあまりにも場当たり的というかけじめと思いやりの無い施策にかなりの怒りがあると思いました。
 しかしながら、それでも未だ安倍内閣の支持率が高いのは(急落しつつあるとは言えども)何故でしょうか?そして何より情けないのは様々な皆さんの不満やご意見の受け皿に民主党が成り得てないという事実です・・・・・。もっと生活している私たちの声が取り込まれるように毅然とした姿を見せていかねばなりません。自民党を意識するのではなく、国民を意識する政党になりませんと民主党に未来はありません。<><><><><><><><><><> 409<>2007/01/23<>臨時議会を終わって<>議席も変わり、今までの一列後ろの席になりました。右隣は通路を挟んで水海道の長谷川さんですから一期目と同じです。左は今さんですので、共産党の呪縛からは解放されてホッとしています。何でも共産党は二列目になるのを断ったので、同じ列に公明党の二人の一期生が座っています。後ろの議席には川口三郎さんが控えております。
 控え室の場所もブースの位置も変わって未だ違和感がが多いのが正直なところです。<><><><><><><><><><> 408<>2007/01/20<>水戸での新年賀詞交換会<>もようやく昨夜で一区切り、後は地元の何件かを残すところとなりました。連合茨城や各種組合、歯科医師会、体育協会など毎日のようにありましたが、一つ以外であったのが知事の挨拶でした。今年の知事さんは頭髪を明るい色に染めていて若く明るくなったように見受けられます。茨城県は経済成長率が全国1位(各種工場の進出による)の見込みでありますが、県税の収入は大きく伸びても地方交付税が大きく削減され厳しい財政であることに変わりはありません。挨拶の中で橋本知事は「格差の広がりは放っておける状態ではない」、「どこかがおかしい世の中だ」と盛んに述べていましたが、確かに東京都と茨城県では景気の状態も大きく異なり、地域の経済はとても好景気とは実感できません。しかし、私にとっては知事さんが今の安倍内閣を批判しての物言いは以外でした。しかし、考えてみれば普通の人ならば今の政治のあり方がおかしいと思うはずですし、それに気づかないのは政府与党だけだと言うことでしょう・・・<><><><><><><><><><> 407<>2007/01/11<>自己矛盾の環境対策?<>昨日の商工会の新年会の際に、市長と議会の議長は公用車で出席されていましたが、ある参加者の方から「2台の公用車が新年会の間中エンジンをかけっぱなしでとまっているのは何なんだ?」とのご意見を頂戴しました。確かに茨城県や取手市にはアイドリングストップ条例のようなものはありませんが、コミュニテバスにわざわざお金をかけて天然ガスバスを導入してスタンドまで作って環境のためにと言っているのにこれでは困ってしまいます。市長や議長は言行一致が求められますから注意していただきたいと思います。<><><><><><><><><><><> 406<>2007/01/10<>取手市商工会新年会<> 今日の午後は、取手市商工会の新年会が開催されました。毎年麒麟麦酒の取手工場内のゲストハウスでかい際されるのですが、どうも盛り上がりに欠けるのです。まるで取手市の現状を象徴しているかのような新年会に感じてしまうのです。その原因は市長、国会議員、県会議員、市議会議長、商工会長と挨拶が多い上に、私を含めて中身の無い挨拶が多く、夢が感じられない。私も街頭と違い言いたいことの半分も言わないのです。何より、商工会の面々が一堂に会するのですから、ご参加の皆様が各自、取り扱っている商品を持ち寄って大抽選会でも開いたほうが、自分たちの宣伝にもなるし、効果は大きいのに誰もそこに気がつかない悲しさがあります。考えようによっては、取手市の商工業の実態を訴える最大の機会を活用していないともいえます。なんとももったいないと感じますし、これが取手市衰退の象徴かもしれません。皆さん優秀な人材に溢れ、知恵も力もあるのですからもう少し工夫をするべきだと思いました。<><><><><><><><><><><> 405<>2007/01/09<>初登庁<>今日から県議会議員の2期目がスタートしました。10時に県庁に集まるため、取手市の新年賀詞交換会には残念ながら出席できませんでした。カタクラショッピングプラザが4月に閉鎖されてしまうので来年からはどこで開催するのでしょうか?歯科医師会の『いいはの日の催し』も新たな会場を探すか、中止するか頭の痛いところです。
 ところで民主党の県議団は今回第二会派になったので議員控え室を引っ越すことになりその準備に一苦労してしまいました。書類や資料を急いで整理して何とか体裁を整えて午後からは連合茨城の新春の集いに参加しました。臨時議会は19日の金曜日に召集されます。<><><><><><><><><><> 404<>2007/01/08<>取手利根川七福神めぐり<>は毎年この時期におこなわれます。取手大利根ライオンズクラブの主催でもうお馴染みになっています。朝方は寒かったのですが、9時に出発して歩き出すと太陽が気持ちよくすぐに暖かくなりました。一番しんがりを勤めましたが800人のご参加された皆様も12時には全員ゴールインしました。市民会館から小文間の福永寺まで全員が無事にたどり着き、私も選挙戦以来久しぶりに歩いたのでいい運動になりました。こうして街中を歩いていきますと色々なことがわかりますので大変勉強になります。危険な横断歩道やもう少しきちんと整備する必要のある道路、信号機なども良くわかりますので、そんなところにもこの行事の意義があります。<><><><><><><><><><> 403<>2007/01/07<>成人式<>が行われました。出初式の翌日が成人式とは驚きですが、祝日法が改正されたためにこのような日程になってしまったのです。やはりこれでは『けじめ』がつかない様に感じられます。祝日の意義が薄れてしまうのではないでしょうか?
 ちなみに、皆さんは今年の「敬老の日」と「体育の日」がいつか即答できますか?おそらく出来ないはずです。このような制度はやはり間違いであったと元の祝日にもどすべきだと私は思うのです。今の『政治』にけじめが無いのもこんなところにも原因があるように感じるのです。誕生日や結婚記念日が毎年変わったら大変なことでしょう・・・・<><><><><><><><><><> 402<>2007/01/06<>取手市消防出初式<>が行われました。あいにくの荒れ模様の中での開催となりましたが、大勢の消防関係者の皆様のご参加のもとに滞りなく終了いたしました。一部内容に変更があり残念でしたが悪天候のため仕方ありません。
 取手市では昨年の晩秋から年末にかけて高齢者世帯の(独居を含む)火災による焼死事故が頻発しました。高齢者の生活にも配慮した対策が望まれます。天才は防ぎようがありませんが、人災は注意深く配慮することにより予防がある程度可能です。高齢者にも配慮した環境の整備が急がれると考えます。<><><><><><><><><><> 401<>2007/01/05<>仕事始め<>は昨日でしたが、私のところは選挙後の後片付けが遅々として進まず、昨日ようやくグリーン歯科の玄関、階段を片付けて今日から診察をいたしました。早速往診にも出かけまして、慌しく仕事始めをいたしましたが、選挙後のお礼のご挨拶もなかなか進まずに申し訳なく思っております。本当にごめんなさい。
 明日は消防出初式、明後日は成人式、明々後日は議会の招集日と各新年会とあわせて行事が立て込みますがよろしくお願い申し上げます。<><><><><><><><><><> 400<>2007/01/03<>謹賀新年<>新年おめでとうございます。皆様の今年一年のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
昨年末の県議選では本当にお世話になりまして心より感謝を申し上げます。
実体の無い景気拡大の中、安倍内閣は小泉内閣の負の遺産を処理しきれずに、でたらめな、けじめの無い、いい加減な実態を暴露し続けております。「政治とは生活そのものである」の信念の基にもっと思いやりのある、もっと使い勝手の良い、きちんと手順を踏んだ政治の実現のために『政治を磨く』を貫いてまいります。本年も何卒よろしくご指導、ご支援をお願いいたします。<><><><><><><><><><> 399<>2006/12/29<>県議選を振り返って4<>そういえば、共産党の候補者は自分の選挙活動に専念したいがために、早々と市議会議員を辞職していましたが、市議だからこそ出来る仕事を放棄して、議席奪還、勢力拡大に没頭していたのですから、1000人もの有権者の付託を自分たちの目的達成のためにいわば見捨てたわけですから、本末転倒ではないでしょうか?私が市内のある施設で往診治療をしていたときにもその方は、政党の新聞の代金の集金にその施設の職員の方を訪ねてきていましたから、思わず苦笑してしまいました。
皆さんの中にも「頼まれたから」、「近所だから」、「付き合いがあるから」とその「赤なんとか」と言う新聞を取っている方も多いでしょうが、それらが活動資金の源になってしまうのですから、きっぱりと断られたほうがよろしいと思うのです。もし本当にその考えに共鳴して、応援されるのであれば堂々としてください。
自分たちの都合でしか考えない、動かないのでは今の自民党と連立を組めばよいのです。どちらも、建前だけで中身の無い、中央集権の官僚主導型の組織なのですから・・・・・<><><><><><><><><><><> 398<>2006/12/28<>県議選を振り返って3<>共産党という集団は革命政党ですから、生活をしている私たちが何の不満も持つ必要の無い世の中でしたらその存在はありえません。私たちの持っている不平不満を煽って騒ぐことによってその存在感を示すよりほかにないのです。
確かに一見まともなこと、頷きたくなる事も主張しています。しかし、その根底にあるのはすべて、自分たちのため、勢力を伸ばすためなのです。すなわち、他人というか私たち庶民の生活が向上することよりも自分たちの勢力が拡大することが目的なのです。
ですから、その発言や行動を見ているとその本質が見事に現れています。私が県議会で一番驚いたことは、共産党はすべての市町村合併に反対したと言う事実とその際の本会議の討論で、県議会の議員定数も法廷制限最大まで増やすべきだと堂々と主張したことです。確かに市町村の数が少なくなれば、地方議員の数は激減しますから、自分たちの議員の数は減少しますし、逆に県議会の定数が増えれば、自分たちの仲間の議員が増える可能性がありますから、そのように考えているのでしょう。そのくせに、街頭では「税金の無駄遣いにストップを」と叫ぶのですから、自己矛盾も甚だしいものです。
今回の取手市における県議選でも一番力点を置いていたのは『四年前に失った共産党の議席奪還』でしたから冷静に考えれば、自分たちの都合でしか物事を考えない人たちであると言うことが良くわかるでしょう。本当に庶民の味方であるのならば、もっと色々な実現できそうなことを言うはずです・・・・・。<><><><><><><><><><> 397<>2006/12/27<>県議選を振り返って2<>今回の選挙結果から意外だったのは、共産党の候補者が4年前波の得票を獲得できたことでした。私たちの認識としては、前回の候補者は個人票をかなり集められたが今回はそれは無いだろうから、五千票がいいところだと思いましたが、前回並みの得票でした。大変以外であったと驚くと共に、分析の甘さを痛感しております。良い勉強材料となりました。
 やはり、あれだけの資金、部隊を投入すれば騙される人もそれなりにいると言う事実がはっきりしたからです。小泉前総理の「改革」と言う言葉に幻想を抱いてしまうのも、「振り込め詐欺」が後を絶たない事実も、何となく理解できるような現象です。あの太平洋戦争になぜとつにゅうしたのかと相通じるようです。
これが「国民性」と言うものなのでしょうか?<><><><><><><><><><> 396<>2006/12/26<>今回の選挙戦を振り返って1<>4年前の初出馬の時と違い、今回は選挙戦の直前まで、診療室での診察、施設や在宅の方の往診をしながら、取り組みました。11月の20日から歯科診療を休んで選挙のための活動に専念して、実質3週間の短期決戦の選挙戦でしたが、あまり不安はありませんでした。4年間の実績や活動が評価されているという感触をつかんでいましたし、取手市の皆様の良識を信じていたからです。
 しかし、事前のマスコミ各社の報道は、「川口苦戦」、「共産の活動活発、物量、人海戦術とも圧倒」と言うものがほとんどでした。確かに戦力的には共産対民主は100対1でしたが、「自分たちのための選挙活動」と『政治とは生活そのものである』と言う私たちの選挙活動では皆さんへの訴えるものは全く違いますから、その時点で結果は見えていたのではないでしょうか。
しかし、慈善の報道が危機感を煽り、川口陣営の結束力が高まったのは事実ですし、常識の範囲を超えずに運動したことが共感を得たものと思うのです。<><><><><><><><><><> 395<>2006/12/25<>今回の選挙戦は大変良い経験を<>積むことができました。民主党茨城第3区総支部、県連はもとより、応援してくださいました市民の皆様、選挙事務所のスタッフ、後援会、歯科医師会の皆様、応援弁士の議員の皆様には本当にお世話になり、有難うございます。未だ御礼のあいさつ回りも思うように進んでおらず申し訳ございません。
 また患者様方には本当にご迷惑をおかけしまして心よりお詫びをいたします。
 しかしながら、一番迷惑だったのは、家族でしょう。妻、富美子や長女の愛は文句を言いながらも大変
良くしてくれました。「誰のせいでこんな苦労をさせられる」というのが偽らざる気持ちでしょうが、多くの皆様の支えがあったからこそ、頑張れたのでしょう。恨みに思うことは数多いでしょうが、ありがとうのきもちでいっぱいです。
 特に今回は、私利私欲、党利党略を前面に打ち出して議席奪還を叫んでいた政党の常識では考えられない
選挙運動が行われていたために、いやな思いを多くしたでしょうが、相手にすることなく、笑顔で応援してくださる皆様に接してくれました。素直に頭が下がる思いです。
 家族やご指導、ご支援くださいます皆様のお力添えによりまして私も『政治を磨く』そして『復活取手』に取り組んでまいれるわけです。これからも、更なる努力を積み重ねてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。<><><><><><><><><><> 394<>2006/12/24<>御礼とご報告が大変遅くなりました<>12月10日に執行されました茨城県議会議員選挙におきまして、4年前よりも3割増の得票を頂きまして再選を果たすことが出来ました。前回より増えました2000票の重みを肝に銘じて初心を忘れることなく前進してまいります。
 多くの皆様より賜りましたご指導、ご支援に心より感謝いたします。本当に有難うございました。<><><><><><><><><><> 393<>2006/11/29<>県議選まであと2日<>に迫りました。今日も外回り中に急患で診察して欲しいとの連絡があり午前中と夜の9時以降に緊急診療をしました。現場の痛みのわかる民主党の県議としてはやはり選挙後まで待てとは言えないのです。
ある党の候補者は一身上の都合で市議を辞職して、県議選に専念する時間を作って活動していますが、自分たちのことしか考えない政党が民主主義を貫く政党と言えるはずがありませんよね・・・・。
民主主義とは対話と協調が原点ですから、その姿勢のかけらも持たない人たちに欺かれてはいけません。自分が大変であっても困っている人のために動くことこそ『政治は生活そのものである』ということを実践している痛みのわかる民主党の議員だと考えています。<><><><><><><><><><> 392<>2006/11/28<>ご無沙汰してごめんなさい<>いよいよ県議選が金曜日から始まります。なかなか多忙で時間がとれず更新できませんでした。診療も予約の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが12月10日が終わってからにさせてもらっています。但し、急患の方や痛みのある方は夜になりますが拝見させていただいています。どこかの党の候補予定者とは違い、自分の仕事はきちんと責任を持って対応しています。ご連絡がありますので、毎夜緊急診療の日々ですがこれが本当の人の痛みがわかる男です。口先だけの戯言でなく現場の人間ですから・・・・<><><><><><><><><><> 391<>2006/11/13<>いい歯の日の催し<>を昨日取手駅東口カタクラショッピングセンター5階にて開催いたしました。この催しは今年で14回目となり、お蔭様で昨日の来場者は1300人にも及びました。普段、口腔内の検診や相談が出来ない働きながら子育てをしている親御さんのために始めたのが平成5年でいまや完全に市民の皆様に定着したようで嬉しい限りです。無料フッ素塗布、無料検診及び相談、歯の模型を作る材料を使用しての手形の製作どれもが大好評ですが、来年から会場がなくなってしまいますので継続が危ぶまれます。(カタクラがなくなってしまうので、無料で使用できる会場で大勢集まれるスペースが無いのです。本当に取手市は絶滅危惧都市になりつつあるようです。何としても茨城の玄関としての誇りを取り戻さねばなりません・・・・)
取手市歯科医師会の先生方、スタッフの皆様本当にご苦労様でした。そしてご来場くださいました皆様有難うございました。<><><><><><><><><><> 390<>2006/11/11<>取手市産業祭はいつも雨<>が降る催しのようです。今日は朝から雷鳴が轟き、大雨の時と小康状態が繰り返す空模様でした。去年に引き続きズボンの裾が泥だらけになる中で、開催されましたが、暑さと寒さが入り乱れる毎日で皆様もお風邪を召されぬ様にお気をつけください。
今日の午後からは県議選に向けて事務所開きを行いました。土砂降りの中を事務所が溢れるほどの皆様が駆けつけてくださいまして本当に有難うございました。心から感謝を申し上げます。
明日は、取手市歯科医師会主催の『いい歯の日の催し』が開かれます。私が企画して始めたこの催しも今年で14回目となります。取手市歯科医師会の先生方のご協力によりここまで続けることが出来ましたことに深く感謝いたします。
明日は、取手駅東口カタクラショッピングセンター5階にて午前10時から午後5時半まで開催します。どうぞ皆様お誘い合わせの上ご来場くださいませ。この会場も来年にはなくなってしまいます。取手を茨城の玄関として復活させることはなんとしても急いで取り組まないと手遅れになってしまいます・・・・。<><><><><><><><><><> 389<>2006/11/06<>今年は暖冬?<>11月になりましても、暖かな毎日です。日中外を歩いていても半そで姿で十分ですし、少し歩き回ると汗をびっしょりかきます。4年前の県議選のときは朝の駅立ちはパッチをはいて、ホカロンを貼り付けていたのに、今年は様子が全く違うのです。このまま暖かい冬だと助かりますが、地球温暖化が進んでいる証拠でもあり恐ろしくもあります。<><><><><><><><><><> 388<>2006/11/03<>文化の日は<>晴れの特異日ですが、例に漏れずすばらしい天気となりました。取手市市民会館では今日から3日間に渡って取手市文化祭が行われます。展示作品も発表される日舞、ダンス、詩吟、民謡など市民の皆さんが日ごろの練習の成果を存分に見せてくれます。取手市民の懐の深さ、心の豊かさが感じ取れる3日間です。<><><><><><><><><><> 387<>2006/11/02<>高齢者世帯の家庭<>では、万が一のときの対応がどうしても手遅れになってしまいがちです。夕方東