あなたの命を守る政治を実行します

Q&A

このページは政策・活動に関するQ&Aです。

歯科治療において、予防には保険適用がありません。
むし歯"0"を実現するためにもやっていただきたい。

ホームページへのお問い合わせ誠にありがとうございました。
また、ご回答が遅くなり申し訳ございません。
現在の社会保険(医療保険)制度では、疾病の治療のみが医療サービスであり、国民医療費にも予防措置や正常分娩の費用は含まれておりません。しかし、前回の介護保険制度改定の際に介護予防と言う概念が盛り込まれました。最近では、妊娠、分娩に係る費用補助も手厚くなって参りました。歯・口腔の予防処置についても検診の機会拡充、とともにしっかりと取り組んで参ります。
また、未病と言う言葉がございますが、唾液潜血検査等簡易検査を一般的にすることで唾液鮮血イコール歯周病ということではなく、唾液の中に血が出ている。だから、歯周病かもしれない、歯肉炎もしれない、咽頭炎かも、またはどこかに癌や潰瘍の疑いを指摘し、専門医を受診してもらい、早期発見、早期治療を促す取り組みも始めております。医科、歯科連携等、難しい問題も山積しておりますが一歩づつ確実に前進しております。今後ともご意見賜ります様どうぞよろしくお願い申し上げます。

「歯科報道」において誤解がありますので申し上げます。
”「国外で製造された歯科技工物」は雑貨で輸入される”との表現は妥当ではないと考えます。これは、輸入代行業の一部が雑貨で輸入していた(いる)との事象が、多くの方々において"「雑貨分類で輸入される制度である」と信じられている"ということだと思います。
こうした誤解は、一部の市民において使用されることも問題ですが、国会議員であり且つ 歯科医師が使用するとなると、さらに問題であると考えます。
右記ご確認ください。関税番号9021-21≪義歯≫です。
関税法上の分類における誤解は、この平成16年に解いております。お問い合わせいただければ、経緯をご説明できます。正確な理解のうえでの妥当な制度構築にご尽力いただきますようお願い致します。

ご意見ありがとうございます。
私の言葉足らずの為、誤解を招いてしまい誠に申し訳ございません。ご指摘いただきました点、下記の通り認識いたしております。
「輸入統計品目上「義歯及び歯用の取付用品」という分類があり(無税であるため、あえて他の分類に振り替えて輸入されると言うことは想定されておりません。)なお、輸入統計品目の分類として、雑貨又は雑品という項目はないので、歯科技工物が雑貨又は雑品扱いで輸入されると言うことはないと考えます。」
ただ、この内容は、わかりにくく、また、適切なトレーサビリティがなされていない現在は、雑貨と言う表現がわかりやすいと考えそのように表現してまいりましたが、今後はきちんと表現していきたいと考えております。また、トレーサビリティにつきましては、関係機関と話し合いを重ね早期に改善される方向にございます。
今後とも、ご意見、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

身体は何処の部位も関連しているのに、医師法と歯科医師法という法律で分けて創られている法律は、日本人または日本で生活している人にとって不幸なことであると思われる。

ご意見頂戴し誠にありがとうございました。
ご意見の通り医科、歯科の格差は様々面で痛感させられています。 消化器というと多くの皆さんは胃や腸を思い浮かべるでしょうが、入り口は口なのです。歯、口腔こそ生きる力の源ですから 歯科医師としてもきちんとそのようなことを発信していく必要があるでしょう。
動物の本能から考えても、自分の口で摂食出来ないという事は「死」を意味するのです。そのために歯科医師の存在使命があると私は考えます。単に虫歯や歯周病を治療し、補綴処置を行うだけでなく、「人」を診ることを再認識して取り組みたいと考えています。 その反面、在宅医療を含む様々の場面で、医科と歯科の連携が求められております。格差の是正はもちろんですが、患者さまの立場に立った医療を確立することも急務とかんがえております。
今後とも、現場のご意見をお伺いし、政策に反映させていただきたく存じます。
ご意見頂戴できますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

先般の保険医への指導、監査改革3.13全国集会にご参加頂き感謝いたします。
時間の関係上、十分な発言時間を確保できなかったことをお詫びいたします。でも先生の貴重な発言で、この問題を国会の場へ上げる勇気がわきました。国会内 でこれからもご尽力頂くよう宜しくお願いします。
ご多忙中、本当にありがとうございました

ご連絡が遅くなってしまい誠に申し訳ございませんでした。
こちらこそお世話になりました。
私も30年間医療、介護の現場で取り組んでおります。今でも国会の日程の空いているときは、往診が主ですが、診察を続けており、今、現場では何が行われて、どんな改革が必要なのかを身をもって感じております。健康な生活、生命にかかわる仕事をしている立場の私たちが自分の生活に不安を抱いていては、患者様に最善の治療を提供できないということを、ご一緒に訴えてまいりましょう。
機会がございましたら、皆様の前で国政報告をさせていただければ幸いでございます。
ぜひ、お声かけくださいませ。
今後ともご意見頂戴できますようお願い申し上げます。

私は歯科医を開業しております。私は高点数として、昨年個別指導が当たりました。その際、カルテの開示に関して刑法134条の見解の違いに始まり、[個人情報の保護に関する法律第23条では「個人情報法取扱事業者は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データーを第3者に提供してはならない」と規定しており、また「次に掲げる場合」として同条第一号に「法令に基ずく場合」と規定されている。健康保険法第73条第一項において「保険医療機関及び保険薬局は療養の給付に関し、保険医及び保険薬剤師は健康保険の診療又は調剤に関し、厚生労働大臣の指導を受けなければならない」と規定されていることから、保険医が個別指導において診療録等を提示することは、個人情報の保護に関する法律第23条に抵触しない]という見解からカルテ開示の個別指導に応じなさいと言われました。私は無茶苦茶な法論理で飛躍的解釈だと思います。しかし、これをもってカルテ開示に応じなければ、監査だと指導官は言います。本当に厚労省指導監査室の回答なのでしょうか?

ご意見ありがとうございます。
法律論は、個別の法律や規則が優先される仕組みになっているいる様です。しかしながら、今日では、指導と監査が一体化されている傾向が間々あるように感じられます。本来は、指導の無い監査はありえないと考えます。監査になりますと、保険医療機関、保険医の取り消し処分にされてしまうことが多くなっているようです。何よりも自由業の本質から考えても、裁量権は尊重されるべきです。残念ながら、なぜ平均での高点数が個別指導の対象となるのか、その紺根拠ははっきりしていません。任意の調査であって、取調べではないはずですが指導といいながらも、警察、検察、裁判官を全てかね備えたような実態を放置させてきた様々な弊害があり、人権問題としても由々しきことです。きちんとした、手続き、透明性を求めて取り組んでいく所存です。お手数ですが、関係の書類をお送りいただきたく存じます。拝見した上で、再度ご回答させて頂きます。

同様の措置を受けられた皆様からのご意見、お考え、体験談をお聞かせ いただけませんでしょうか?
皆様からのご意見お待ち申し上げております。

先日宮崎県歯科医師会のご講演有難うございました。
今とても気になるのが歯科医師国家試験についてです、余りにも合格率が低く、歯科大の6年生は国試のための予備校化しております。これでは技術が伴わないといけない職業である歯科医師の技術がますます低下し、現場で使えない歯科医師が増加しています。 卒業して学ぶ事のほうが大事だと思います。6年勉強して歯科医師になれない歯科大に入学するはずもありません。せめて90パーセント位の合格率にしないと歯科医療は崩壊していくのではないでしょうか。
歯科医師過剰といわれますが、活躍する場は多くあるはずです。

宮崎では大変お世話になり誠にありがとうございました。
私の拙い話を熱心にお聞き頂き感激致しております。また、ご質問へのお返事が遅くなり申し訳ございません。
私も同様の危惧を抱いておりますし、多くの先生方からも同様のご意見を頂戴致します。歯科医師になる可能性が、5、6割しかなければ歯科学生になろうと思う人は減るのは当然です。国家資格は条件をクリアすれば平等に与えられねばならず、受験まえから合格率を60%に設定するのはおかしなことです。介護関連の歯科医療はまだまだ需要に追いついておりませんし、食育や予防の場や基礎医学の場でも活躍する余地はあると思います。どの職業でも同じですが、何よりも、医師である前に人間であれというように、人と接する歯科医師には、技術、知識、人間性が特に求められるのは当然の事です。歯科医師になる前に理不尽な足切りに合っては、人間性は育ちません。歯科界に夢を感じ、歯科医師に希望とやり甲斐を感じる職業にもう一度戻することが必要です。そのために、尽力致す所存です。その為には皆様のご意見が必要です。
ご一緒に取り組んで参りましょう。今後ともご指導、ご声援をお願い申し上げます。

川口さんは歯科医だとお伺いしました。現在歯医者は経営が厳しく、コンビニと大体同数が開業していると聞いています。これは少し削減したほうが良いのではないのでしょうか。

ご意見頂戴し誠にありがとうございます。
歯科診療所は確かにコンビニの1.5倍存在しています。どの医院も経営が厳しいのはご指摘の通りです。私は、現在でも国会のない土曜日曜に診察を続けていますが、私が15年間取り組んでいる歯科往診治療はまだまだ行き届いてはいません。歯科に診てもらいたくても、来院できない患者さんもいらっしゃいます。このような患者さまのためにもっと気軽に、医師が取り組めるような器材や往診医療制度が必要だと感じています。介護の必要な潜在的な患者さんのためにも、そして寝たきりの状況でも誰もが最期まで自分の口で食べられるような生活をできるように取り組んで参ります。歯科医の数が多いのは現実ですが、歯科医の往診を自宅、介護施設等で心待ちにしていらっしゃる患者様はこの何倍もいらっしゃいます。削減より診療の幅を広げることこそが重要であり、このような取り組みを実現する事こそ必要だと考えております。今後とも、ご意見頂戴いたしたく、ご声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

最近、悪質なブリーダーやペットショップにより、動物が物のように扱われているのを目にします。 その中でNPO法人や、個人の方たちが様々な活動に取り組んでいらしゃいますが、それらには限界があり、動物保護団体の動ける範囲も限られています。アニマルポリスをはじめとする動物に対する外国と日本の制度の違いを認識して、早急に動物たちのために制度を作って下さい。

ご意見頂戴しありがとうございます。
以前は私も柴犬やチワワなど4匹の犬と生活をおりました。また、県議会議員の時はNPO法人の皆様とご一緒にこのような問題の解決に取り組んでまいりました。茨城県議会の記事録にもその一端が記録されております。悪質なブリーダーや心無い飼育者がいるのも事実ですが、行政だけで解決できる問題でございません。先日、あるテレビ番組で熊本県の取り組みが放映され興味深く拝見しました。こういう事例をもっと沢山の皆様に知っていただかなくはなりません。医療・介護の現場に携わっている人間として命の大切さ、尊さをもっともっと訴えていかなくては!と考えております。ご意見を頂戴した殺処分の問題の制度改革も必要だと感じておりますが、それと同時に、命の重みについてきちんとした教育をすることも必要です。殺処分の問題が取り沙汰されることのない世の中になる様、皆様とご一緒に取り組んでまいります。
今後共、ご指導、ご意見くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今回の民主党が行った事業仕分けは、国会議員にかかる税金の使用については全く議論されませんでしたが、
1. 国会議員の歳費、経費は妥当か?
2. その決定方法は他国との比較等のしっかりとした決定基準があるのか?
3. 事業仕分けで、「民間では考えられない」といった表現が良く使われたが、
  今回の衆議院当選者が、8月度 に2日で1ヶ月分の給与を貰った件に関して
  は、国会議員は特別と思っているのか?
4. 議員の海外視察は効果があると思っているのか?国民にはその効果が全く
  見えてこない。
5. 自分の選挙区の冠婚葬祭、催し事に出るための私設秘書に、経費の大部分
  をに使うことをどのように考えているのか?
以上のことにお答えいただければ幸いです。

ご尤もなご意見を頂戴し誠にありがとうございました。
確かに永田町の日常には、「民間ではありえない」「民間がこんなことでは存続できない」と思える事が多々あるのも事実です。国会議員に与えられる権利を勘違いしたり、立場を特別だと考えている方々がもいらっしゃるのかもわかりません。国民の皆様から頂戴した税金を歳費として使わせて頂いてる以上、極力、皆様にご納得いただける使い方であるべきだと考えております。
私は今でも週末や時間ができた際には、診察・往診をいたしております。
医療・介護の現場から離れては、私のキャッチフレーズである「政治を磨く」を貫くことはできません。今後はご指摘の問題をわかりやすく、納得いただけるようなものにするべく取り組んでまいります。「武士はくわねど高楊枝」の気概を忘れることなく、たとえそれが、全体意見でなくても、正しいことを、正しいと、きっちり発言、行動していく所存です。今後ともご声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

民主党に大いに期待していた支持者ですが、事業仕分けで大学や科学研究予算を削ることがまったく理解できません。現在、日本の大学関連の公的予算が諸外国と比較して、最低レベルの支出しかされていない大学の窮状を御存知でしょうか?民主党のHPで謳っているマニフェスト自身に違反するような教育研究予算の削減というような愚策を採ることのないよう先生のご尽力をお願いいたします。

ご回答が遅くなり誠に申し訳ございません。 この度は貴重なご意見を頂戴し誠にありがとうございました。 鳩山総理が臨時国会冒頭の所信表明演説でも触れておりますが、「コンクリートから人へ」が民主党のテーマでございます。
その原則に従えば、医療や教育といった人の命を守る、人を大切に育てるという視点が忘れ去られてしまうかのような印象を与えてしまう施策は間違っています。
医療や教育にはある意味「無駄ではないゆとり」がなければ進歩はありえないと思っています。生まれたばかりの赤ちゃんを見て「この子は将来ノーベル賞をとる!」と誰にわかるのでしょうか? 予算を削るならば、様々な場面でおこっていた癒着や利権の巣窟にまずは切り込む姿勢が求められるはずです。ご意見を頂戴いたしました学教育・研究関連についても多少なりとも癒着・利権があったならば、そこに対してのみ切り込む必要があると考えております。ご声援を頂いた皆様の期待を裏切る結果とならないよう今後ともゆっくりではございますが確実に自分の信念のもと、一歩ずつ進んで参りたいとおもっております。今後も引き続き様々なご意見を頂戴できれば幸甚に存じます。

この度御当選おめでとうございます。 先生は本格的なリーダーになられましたので、「礼節と思いやり」をもって、 決して驕ることのないよう、十分に御注意下さい。人徳と言うものはリーダー には不可欠なものです。差出がましいことですが感じるままにいわせて頂きました。

ご回答がおそくなり誠に申し訳ございませんでした。
ご声援ありがとうございます。 頂きましたご意見、ごもっともだと思い、今一度、わが身を振り返り 皆様に失礼な態度はとっていないか戒めております。 現場の皆様のご意見は私にとりまして、貴重な栄養源と思っております。 今後とも忌憚のないご意見をお待ちいたしております。

勤務医の過酷な労働状況は徐々に認知されるようになっていますが、 交代する医師不足より労働基準法に沿った対応が出来ておりません。 このような環境で、当直明けの医師の集中力はかなり低下している 状況にあり、適切な医学的判断ができなくなることで、患者に提供する医療の質が低下することを懸念しております。

日々の苛酷な勤務、誠にご苦労様でございます。 医療従事者として、あらゆる場面を通し体感しまた、是正が急務であると考えてます。 私の政策の一つである、遠隔医療の実現、医療体制の再構築など、やるべき課題は山積しております。 それらを実現する事により、 画一的ではなく地域の実情にあった医療体制が整備され医療提供側の負担の軽減となり、患者さんによりよい医療を提供できると確信いたしております。 今後も引き続きご意見頂戴できれば幸いでございます。

司法試験の受験回数は5年で3回の制限がありますが、若者の夢 と希望を潰す事無く何度もチャレンジ出来る制度作りをお願い致 します。

国家試験を経験した者といたしましては、資格試験に何ら かの制限が加わる事は、機会を奪うことになり思わしくないと個 人的には考えております。何の目的でこのような制限があるのか、 調べさせて頂き、今後の活動に活かせていただく所存でございます。

取手市民です。国政で活躍してくれれればとずっと応援していたので 国政に出られ国民の1人として嬉しく思います。ところで国政の場で の活動の模様を知るには、HPとメールマガジンしかないのですか?後 援会や国政報告を聞ける定期的な会合はないのですか?また川口先生を 支援する人たちの勉強会とか親睦会を作る動きはないのですか?また、 国民の声を直に聴く機会を持つ今後の予定はおありですか?お願いします。

ご質問ありがとうございます。 10月中旬以降に臨時国会が開催される予定となっております ので、そこから本格的な若葉マーク議員のスタートとなります。 今後は、国会の場で議論されていること、私の活動などを 「国政を語る会」など、皆さまに足を運んでいきやすい形での 会を催したいと考えております。 ブログでも随時アップしていく予定でございます。 色々な場で、皆さまの忌憚のないご意見を拝聴できれば幸いでございます。 また、国会見学などにもぜひお越しくださいませ。 チーム川口一同、心よりお待ち申し上げております。

弥生会からの国への代表頑張ってください。 千葉県歯科医師会からも1人出ていますが、 川口先生が歯科界の先頭に立って歯科界を良くしてください。

メッセージを頂戴し誠にありがとうございます。 皆様のご期待に沿えるよう国政の場で、思いっきり活動 して参る所存です。 末永く、ご意見、メッセージを頂戴できれば幸甚に 存じます。よろしくお願い申し上げます。

川口さんはこれからも医療・介護・福祉の現場に立たれるのですか?

先日、朝日新聞さんからも同様の質問を頂戴しました。 現場を知らずして国民の皆様の声を聞くことはできないと考えて おります。国会会期中は、代理の医師を置きますが、国会休会中、 また、地元におります週末は、従来通りの診察を行います。

茨城県民です。県議会議員から衆議院議員に変わられることによって、川口さんの活動も変わるのですか?

「政治を磨く」というテーマが変わらないように、医療・介護・福祉の現場から皆様とご一緒に生の声、生の思いを訴えていく活動は変わりません。世相が反映される政治の実現のため、より効果のある機関に訴えてまいります。